So-net無料ブログ作成
検索選択

Make someone happy [Column]

週末から今日にかけて嬉しい出来事が。

自分自身のことではないのだけれど。

誰かの人生にほんのちょっとだけ関わり、その後忘れられない体験をした2人。

1人は大好きな俳優さんに逢いに、もう1人は大好きな選手を応援しに。

2人はそれぞれ忘れられない体験をTweetしていた。

私はお二人にアドバイスをしただけなんだけど、2人の歓喜のTweetに

自分も追体験をしたような臨場感があった。

時差も距離も超えて。

いつか時間も空間も超えてしまうのか?(まさか

私自身は情熱が奇跡の出会いを引き起こすことを身をもって体験してるから

でもその出来事は一歩踏み出せなかった自分の背中を別の誰かが押してくれたから。

ほんのちょっと、恩返し出来たかな?

Impression : Australia Open [tennis]

テニスに興味を持ってから初めてのグランド・スラム、全豪。
正直、今日の男子シングルス決勝まで、最初から最後まで見届けた試合がなかった。
だから印象だけの感想になります。

TVで見る全豪は1週目、物凄い試合数と練習で男子も女子もシングルスもダブルスも入り乱れていて、どんだけ選手いるんだよ!って実際その場にいたら嬉しい悲鳴だったろうけど、日本に居たら日中は勿論見れないし、週末すら仕事で見れてない。

この頃、テキストで試合を追うのがどれだけ虚しいかヒシヒシと感じている割には、映像見れてないし、錦織くんの試合ですら疲れて録画しても全部見れず消して行く始末。勿体なさすぎる。

私が見たテニスの試合はFinalsしかないから、まず負けたら終わり、っていうのが、当たり前のことなんだけどショックだった。Rafa、Stan、錦織くん、Roger、毎日のように去って行く選手達を見て、深い溜息と脱力と、気持ちが落ちていった。

でも、これが勝負の世界なんだし、勝者は常に1人なんだから、慣れなきゃ。
と、自分に言い聞かせて今日まで来た。決勝戦はNole対Andy。

どちらかといえば最初Andyに肩入れして見ていたんだけど、第2セットあたりからNoleへも次第に応援するようになってきた。このセットは本当に凄かった。80分もかかって、どちらも一歩も譲れない、素晴らしいゲームだった!特に第3ゲーム!

それからというものどちらの選手にも声援を送り、文句を言いw、目をしっかり開けて最後まで見届けました。この会場の雰囲気、応援する側も力入っただろうなぁ。Andyはなんとなくミスが多かった感じ、というよりNole戦だから?Noleはみんな機械みたいっていうけど私には十分人間に見えた。

うまく言えないんだけど、誰だってミスはするの。完璧じゃないの。悔しい想いをするの。
ミスした方が負け、のテニスにおいて、ミスを最小限に抑えるテニスってもの凄く難しい、と思う。
ボールとコースと配給と戦略と、それ以上に自分の感情と身体をコントロールしなきゃ。
それをマスターしつつあるのがNoleなんだ、と思う。

全てをコントロール、出来るとは思えない。でも努力してる。
情熱だけではテニスはできないし、どんだけ鍛えられた身体を持っていても、どんなに素晴らしいテクニックを持っていても、感情の揺れは手足に直結する。

テニスをやったことのない私に偉そうなことは言えない。
ただトーナメントで誰と当たるか、どんな天気か、体調は?メンタルは?という状況は日々変わる。
Rafaが初戦で敗れたように、Stanが風邪で調子が出なかったように、その時、その瞬間、どう対処するか、を上手く乗り切った人が勝つんだと思っている。

今日はNoleの日、Andyの日ではなかった。
まだ2016年は長い。テニスシーズンは始まったばかり。
これからどれだけ今日のような試合が観れるか。
痺れるようなスーパーショットがいくつ観れるか。
願わくば、それを現場で生で観てみたい、その機会を作るには自分の努力あるのみ。



image-20160131231243.png

何度でも [tennis]

それは身体の精密機械のズレなのか?
Novakの球が良かったのか?
それとも、硬くなっていたのか?

初めてTV観戦したグランド・スラム 全豪オープン。
錦織くんの試合は仕事で見れない時間帯、日曜日すら仕事で全て録画で見ておりました。
そして今日もこの4試合、調子が良かっただけに大いに期待してました!

バタバタと仕事を片付け、電車の中でテキスト速報を随時チェックしながら最寄り駅着いた頃に第2セット終了。ようやく第3セット第3ゲームあたりからTVの前へ。
どんな結果になろうと、自分の目でしっかり見なければ。

私の中で根拠のない自信があって、自分がその場で応援してる時は勝つ、という法則を信じてました。例外もちょっとはありますが、FinalsのTomas戦や、Roger戦の第3セット半ばまで、IPTLでのRogerの勝った2試合や、Japan Warriorsの最後の試合など直近の試合で、現場で応援した人やチームは全て勝利または、それに近いものがあったので、錦織くんのこの試合もTV前とは言え、上手くいけばいいな、と願っていました。

結果はご存知の通り。何にも手がつかない、脱力感。
冒頭の疑問が頭の中でグルグル回っている。
錦織くんのコメントが出ていないのでまだ答えは分かりませんが。

ただこれはまだ長いシーズンの始まりに過ぎず、これから11月のFinalsまで
まだ何度もNovakの対戦する機会を作り、ぶつかっていきましょう!
そう気持ちを切り替えて、この次は現場でその場で応援するために、仕事頑張らなきゃ。


最後に私の言葉ではなく、ドリカムに歌ってもらいましょう。






何度でも 何度でも 何度でも
立ち上がり呼ぶよ
君の名前 声が枯れるまで

10000回ダメで 望みなくなっても
10001回目は 来る



それまで、私も自分との長い戦い、次のグランド・スラムまで頑張ろう。



iphone/image-20160126205341.png

I'm ready to beat him again [tennis]

錦織くんへ

全豪、ベスト8おめでとう。

明日はいよいよNovakとの戦いですね。

思えば昨年のFinalsで見た生まれて初めてのテニスの生試合が、錦織くんとNovakの試合でした。

正直言うと、錦織くんはあの時、ある意味満身創痍で、心も身体も、自分だけの力では持ち上げることができなかったんじゃないかな。あの試合、大きく息を吐いてうなだれる錦織くんの印象しか残っていません。ただあのNovakからみて完璧な試合も、第2セットある部分でNovakでも揺らいだ場面があって、顔の表情に表れてた。それを見てああ、Novakも人間なんだな、って思ったの。伝え聞いた彼は完璧な精密機械のような印象だったから。

あの敗戦から錦織くんは、次のTomas戦で何かを掴み、続くRogerとの戦いで、自分のテニスを取り戻しました。錦織くんの変わっていく様をまざまざと見せつけられ、全力で躍動する錦織くんの姿に、心の奥の叫び声が思わず声に出てしまいw 以来すっかりテニスに嵌ってしまった私としては、明日の試合が楽しみでなりません。

Finalsのあの時とはお互いの気持ちも体力もモチベーションも異なります。
が、しかしNovakはNovakです。現 世界王者。テニスも強いが、心臓も身体も強い。
あのSimonとの4時間半を超える試合の後、冗談言える余裕さえあります。ホッとして笑いが欲しかっただけなのかもしれませんが、これもまたNovakの人間的魅力の一つなのかも。

明日の試合、今まで以上に苦しい戦いになるでしょう。
ただ、全豪はアジアの、ホームで開催されるグランド・スラムです。
沢山のファンが叫ぶ声がロッド・レーバー・アリーナに響くでしょう。
ニシコリコールに、"Go Kei!" "Come on Kei!" そして"頑張れ、圭!"

もし苦しくなったら、あと一球、あと1ポイントを獲ることを目指して欲しい。
テニスの楽しさを思い出して欲しい。自分のテニスを信じて欲しい。
でも本当の辛くなったら耳を澄まして、心の声を聴いて欲しい。
最後まで勝ち抜くと。自分は出来るんだと。


4回戦終了後の記者会見で錦織くんは言ってくれました。

"I'm ready to beat him again."

beatは本来、叩く、という意味ですが、私は期待を込めて、超える、と訳したい。

つまり、「再び、彼を(Novak)を超える準備は出来ている」と。


願いを込めて Pump!

iphone/image-20160125222615.png



TOH [Adam Lambert]

TOHツアー思い出メモ(思いついた順の箇条書き


*大阪のLet's Dance動画が海外のメディア?でRTされて1日で視聴1万回を超える。
ホテルのトロいwifiでこの動画だけはあげなくては寝られない!と友達にも手伝って貰ってあげた記憶。

*大阪での第3部。お約束通り、期待通りの衣装に大爆笑www アダム、最高!

*仙台で端っこながら一番前でアダムの手に触れる(柔らかくてあったかかった)それに何度も目が合った気がした。
未だに覚えてるのがLay Me Downで一緒に踊った時(簡単な振り付けだったからすぐ覚えた)ニッコリ笑ってくれた感じ。
レゲエ調IIHY、あんまり気に入らなかったんだけど、”IIHY Money, Fame, Fortune never can't compete”をアイコンタクトしながら歌ってくれて、そこの歌詞かっ!って一瞬でこのレゲエ調歌が好きになった!w

*広島でイングランドから来たGlambertsに出会う。(ここでも私のUK絆はまだ続いてる!)大阪では別のイングランドから来たGlambertsと北京からのGlambertsに出会う。 みなアメアイの予選でアダムファンになり、アルバムの中の好きな曲を話し合って、寒い外で待たされてる間も心は熱かった!また北京公演ではスタンディング禁止だったようで仰天。北京でのミーグリ写真も見せて貰った。

*大阪で知り合ったイングランドのGlambertsからQueenbertのコンサート(ロンドンでの年末カウントダウン)を3世代で見に行き、その時のエピソードが素晴らしかった。今は亡くなってしまったお母様が全楽曲一緒に歌い上げ、その幸せそうな笑顔が忘れられないと。こちらまで泣きそうになる!それから妹さんも澄ました感じで隣で座って聴いていたのが、突然2曲目あたりから立ち上がり、自分よりエキサイトしてノリノリだったとかw

*広島では晴美さんの誕生日と高見順賞、受賞のお祝いをした。お好み焼き店のスタッフがノリノリで大笑い!食べ物全部美味しかった!

*仙台で携帯、スマホのみ撮影可能に、翌日昼休み、速攻docomo shopで携帯機種変。
動画は良かったが、写真がボケすぎて、ストレス溜まるw やはり携帯はダメだわ orz

*相変わらず音響には厳しいアダム。仙台、広島、最終日東京はマイクとバックの音のバランスが悪すぎ、歌ってる最中、全く集中できず、終わると速攻舞台袖に駆け込み、音響スタッフに怒り、机を叩く場面も。

*最終日、撮るのもほどほどに自分の目でアダムを見たら、こんなに素晴らしかったのか!と後悔。光の加減でアダムが妖しく、また神々しく輝き、シルエットすら美しい!生のありのままのアダムはゴージャスすぎた。
声だけを聴くだけでも十分泣けるけど、歌う表情を見てるだけで何故か涙が流れてきた。
WWFMではNYで見たことを、MWではアメアイを、曲ごとにそれを聴いた時の思い出が蘇り、何故か泣いてしまった。
あのレゲエ調IIHYでさえ、GNTの思い出が蘇えって泣けたものw
このツアーで聴いた歌は次回聴いたら、この日のことを思い出すんだろうな。
SHADYやAOBTDのセクシー声に思わず自分も真似した(チョー恥ずしかったけど、なんかスッキリした!爆
最終日、アダムの歌真似して、アレンジもシャウトも一緒に歌った。あの一体感、良かったなぁ!

怒りと涙と笑いの90分。
5都市、7公演、10日以上の日本滞在。
アダムが大好きな日本で、最後まで滞在を楽しんでもらえたら。
ありがとう、アダム。

追記*最終日終わった後、レゲエ調IIHYが頭から離れず、ずっと歌ってた。今でもコンサートの歌が脳内で延々と再生され、思わず身体が反応して振り付けつきで踊ってしまうw 一週間は治らないんじゃないか?

image-20160117213037.png

image-20160117213044.png

image-20160117213048.png

image-20160117213053.png

image-20160117213058.png

There I said it [Adam Lambert]

アダムの新しいアルバムの中で一番好きな歌 ”There I said it”

初めて仙台で生で聴いた時、冒頭まるで語りかけるように、柔らかで暖かく包みこむような歌声に涙が止まらなかった。

東京では最後のverseで魂から迸るシャウトにこちらまで胸が苦しくなった。

広島では舞台に近かったせいか優しい表情がよく見え、本当にそばで歌ってくれていることを実感した。

大阪ではコンサート全体を通じて声のキレはピカイチで、この歌では最初のサビ前から喉全開で出し惜しみすることなく、力強い歌声で、心を揺さぶりまくった。

名古屋は映像で見たが、大阪で何か掴んだような振り切れ方だった。


誰もがアダムは生で聴くべき、と答える。

それはこのたった1曲だけでも各都市、少しずつ変化があるから。アダムの歌は毎日進化し続けているし、同じものは二度と聴けない。だからこそ、コンサートに足を運ぶべきなのだ。

今回のコンサートのバラードパートはアダム自身の内面の繊細な部分を表現している、とインタビューに答えていた。

つまりその日、その日ごとの揺れ動く感情が、声に現れているのだ。囁きも、掠れ声も、ちょっと外れた音も、全てアダム自身の心の声なのだ!

是非、会場に足を運び、アダムの心の声を聴いて欲しい。歌を知らなくても、耳を澄まして、目を閉じて、アダムの声をじっくり聴いて欲しい。心の中の何かが変化するから。


さあ、残り2公演。同じ場所だが、明日は19時、土曜日は17時から。間違えないように、しっかりと耳の穴にかっぽじって聴きます!




image-20160114214853.png

Let's Dance [Adam Lambert]

大阪。6年前も、3年前も、そして今日も。
Adamは大阪に帰ってきた!
そして大阪ではいつも何かが起こる。

昨日のDavid Bowieの訃報から一夜明け、Adamの心境はどうなんだろう?ただ私の中ではある確信があった。昨日のAdamとは心の中が全く違う、きっとそれは声に如実に現れるだろう、と。


オープニング、いつもと同じ、スタイリッシュなパネルにAdamの姿が写る。”Evil in the night” Adamの声が!気合い入ってる!これまで4都市見た中で一番いいっ!

今夜のAdamはそれまでとは全く違った!いつもはある程度余力を残しながら、声をコントロールしてるけど、今夜は針が振り切れた感じだな!おかげで若干声が震える場面もあったが許容範囲(←何故上から目線?w

今日はいつもは少なめのトークも心なしか多かった。何だかAdamの気持ちも昂ぶっているのか、コンサート中、色々間違えもあった。このツアーを”Glam Nation Tour”と言ってしまったり(冗談で言ったのかしら?)、メンバー紹介ではベースの苗字をドラムの人と間違えたり。

そしてまさかとは思うが、昨日大阪で買ったんじゃないよね!?と勘違いしそうなキンキラキンのジャンパーに、カーミットみたいな蛍光緑の靴に、スタイリスト小松が即席で作ったような自前のズボンに、キラキラを貼り付け、ぶら下げ、まさにザ・大阪!風なファッションで第3部に登場したときには、ぶはははは!と大爆笑してしまった!


今夜のハイライトは、やはりDavid Bowieに捧げる”Let's Dance”でしょう。こんなタイミングで聴けるとは。思えば7年前のアイドルツアー中、Michael Jacksonが急逝し、メンバーに動揺が広がる中、最後まで乗り切ったアイドル達。

あの時、AdamはBowieのメドレーを歌っていた。7年ぶりに聴く”Let's Dance” Adamにとってある意味特別なこの歌を、生で二度も聴けるとは。




今夜のコンサート、私は個人的にAdamはDavid Bowieに捧げたものであり、同時にAdam自身にとって己の信じた道を行こうと、再び心に刻んだコンサートだったのではないかと思う。

バラードだけではなく、コンサート全体を通じ、Adamの声は素晴らしく澄み渡り、どこまでも響き渡り、力強い声は胸に突き刺さり、みなを彼の世界へ引き込んでいった。表情を隠さず、観客を楽しませるためにAdamが出来ることを全てやったのではないかと思う。


やはり大阪は、何かが起こる!
この場にいれたことに感謝を。
Adam忘れられないショーをありがとう!


image-20160113021434.png

Good bye, Mr.Jones [Adam Lambert]

広島の朝。今日は朝からついてない日だった。行きたかった場所はことごとく時間が合わず。
最後にどうしても広島に来たらここは外せない場所、原爆ドームへやってきた。
そして実は原子爆弾は落ちたのではなく、この建物のはるか頭上で爆発したことを知った。

午後遅く、東京に戻り電車に揺られていると、あるニュースが飛び込んできた。
David Bowie死去。享年69歳。

まず頭に浮かんだのは、アダム大丈夫か?ということだった。
奇しくも今回のツアー、私はアイドルツアーを彷彿とさせるオープニングだったり、Mad Worldだったり、7年前のツアーを否が応にも思い出していた。そのツアーでアダムが歌ったのはDavid Bowieメドレー。(Life on Mars, Fame, Let's Dance)アダムにとって憧れの人の逝去に心が乱れた。
アダムもすぐにtwitterで哀悼を示した。

私は個人的にはDavid Bowieは詳しくない。でも彼とQueenの歌、Under Pressureは大好きだ!
誰かがtwitterで、Davidは今頃天国でFreddieとduetしてるかも、と呟いていた。
同じようにtwitterで流れてきたUnder Pressureのボーカル音源だけを抜き出したものがあった。
もうこれを聴いた途端、涙が溢れて止まらなかった。



声が、声だけで、泣ける。
音楽史上に残る2人の奇跡のコラボ。



明日、アダムは、一体どうなるんだろう…?

Let It Snow [Column]

明けましておめでとうございます。


今朝、木々の間から顔を覗かせる朝日を見ることができました。
その数分後には吹雪が舞っていましたが。
田舎の天気、特に冬は数分ごとに天気が変わる、ということを思い知らされました。

今年は仕事でGWもお盆も帰省出来ず、初夏に友人と旅行に行く際に立ち寄ったきりでしたが、
やはり実家はいいです。

母が亡くなったばかりの数年は、年末に帰っても掃除と食事の支度に明け暮れ、それが苦痛でした。
が、今ではそれも楽しい。新しい献立を試して、自分なりに面白がっています。

こちらの雪はホントに軽くて、舞う、という言葉がぴったりです。
真っ直ぐ下に落ちるのではなく、ひらひら、ゆらゆら、予測しがたい動きをします。
そんな雪を眺めるのに絶好のポイントが台所の窓。4面だからそれぞれの窓に違う景色が映ります。

雪があると暖かく感じる、というのは北国育ちにしかわからない感覚かもしれませんが、
気温がマイナスの世界でもそんなに凍える、感じではないです。吹雪くのは嫌だけど、しんしんと降るのは好き。

もう少し、あったかい雪の世界を楽しみたいです。


image-20160101091858.png