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Barbican Hamlet [Benedict Cumberbatch]


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8月1日に会員先行でチケット販売が始まった、来年8月からのバービカン劇場のハムレット公演。

そのチケット販売開始とともにお披露目された、ハムレットのポスター第一弾、とも言えるお子達バージョン。

主人公のハムレット(Hamlet) 、デンマーク王子はすぐわかる。金髪ってことはBenedictも⁇(きゃーっ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*)

で、右側に位置するのは、ハムレットの恋人オフィーリア(Ophelia)と、手前は兄のレアティーズ(Laertes)と思われる。

ハムレットの親友、ホレイショー(Horatio)は彼の足元に。

ローゼンクランツとギルデンスターン(Rosenkrantz and Guildenstern)は後ろの骸骨組。

で、王冠の前にいろのは、隣国ノルウェーの王子、フォーティンブラス(Fortinbras)かしら?

このポスター見ただけで、ゾクゾクするんだけど、ハムレット以外の役者がまだ未定、であるにも関わらず、想像以上のチケット争奪戦でした。(なんとか確保できました、ホッ)

シェイクスピア作品って視点を変えることで何度も楽しめるのですが、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。

中学時代に初めて見たのが「ベニスの商人」で、その当時ヒロインに憧れていた私は当然ポーシャに肩入れしてみていたのですが、ある日シャイロック目線で物事を見た時に、物語の印象が180度変わってしまいました。まるで善悪が入れ替わるように。

噛めば噛むほど味が出るスルメのような、いろんな発見があるシェイクスピア作品。

Benedictの前回の舞台だったフランケンシュタインをNTLive見たことで、これを生で見た衝撃は計りしれなかっただろうな、と思う。

ポスターのままのお子ちゃま時代のキャラクター達を考えただけで、妄想が止まりませんが、きっと期待を裏切らない素晴らしい舞台になるでしょう!(キリッ

To buy or not to buy yet [Benedict Cumberbatch]

Cumbercollectiveさんのtweetより
公演およびチケット販売概要


HAMLET 2015年公演
期間[8月5日~10月31日]
チケット価格: £30(¥5,190)〜£62.50(¥10,810)
+オンライン予約費£3(¥519)/電話予約予約費£4(¥692)
100席限定£10席(詳細は2015年発表&販売予定)
限定プレミアム席も予定

3時間公演(途中20分のインターミッション有)
月曜~土曜 19:15分開演(8月25日のみ19時開演)
8月15日以降、毎土曜日 13:30開演のマチネ(昼公演)あり
チケットキャンセル&日程変更可能。ただし人気公演につきチケット完売の為の日程変更不可の可能性有

http://hamlet.barbican.org.uk/


と、言う訳でまる1年後の舞台チケットの販売開始です。

こんなことって当たり前なんでしょうか?

それともBenedictだから?

今年頭、ロンドンへ行った際に、Westendでのチケット販売って独特だなぁ、と思ったので。

劇場会員が優先なのは当たり前として、その他のチケットは劇場側と、ticket masterやtickets的な販売ツールに出るので、売り切れ!と言われている舞台でも、舞台当日劇場で微妙な位置の座席は少なからず販売するし、ひょっとしたら、ticket master的な残り物があったり、キャンセルがあるので、開場2時間前くらいに劇場に行けば、あったりするのだと。(待つ忍耐は必要だし、運もありますが)

どの舞台によるか、ですが実際 今年頭のトム・ヒドルストン主演のコリオレイナスや、ジュード・ロウ主演のヘンリー5世など、売り切れてもうあかん。と思ってる舞台でも一縷の望みはあるもの。

あぁ、そういえばベン・ウィショー始め(私的に)豪華キャストが揃ったMojoは、チケット余ってたし。←たまたまそんな日に当たったか?

今まさに舞台真っ最中のマーティン・フリーマン主演のリチャード3世も、まだまだ販売中!のメールが来るし。



とにかく最後の最後まで諦めないことが、肝心!…と自分に言い聞かせましょう!w


イギリスの舞台劇は本当にいいです!(大好き!)よ!


Danny Boyle's Frankenstein [Benedict Cumberbatch]

今日”National Theatre Live 2014 Danny Boyle's Frankenstein”を観てきました。2011年の早春にロンドンで舞台化されたものを映像で残したものです。

主役は二人。ヴィクター・フランケンシュタインと、彼の創造した者。この二役をBenedict CumberbatchとJonny Lee Millerがダブルキャストで、交互に演じます。なので映画も2バージョンあります。

2月のあの大雪の日。出張前になんとしてでも見たかった、この舞台。出張中に全て終わってしまうため、このチャンスを逃すと、もう見れない可能性が高かった。なので、たった1日だけ、無理に時間作ってみました。

でも3月末にアンコール再演の知らせがあり、今日改めて観てきました。あの大雪と同じ、Benedictがヴィクターを演じるバージョンです。

実は私は原作を読んでいなかったため、オリジナルストーリーかと思いきや、実は原作にかなり忠実な物語になっていた、と今日初めて知りました。

フランケンシュタイン または 近代のプロメテウス」

これが、メアリー・シェリーが書いた物語の原題。そう、この実に難しい問題を18歳の女性が書いたなんて信じられない内容です。

創造欲に突き動かされて造った者が、”それ”が動いた瞬間、後悔と罪悪に満たされる。創造主と、創造された者はある意味、一体であり、一対でもある。お互いに知識への渇望と、欲していた愛。理解されない孤独。

次週、主役二人が入れ替わったバージョンを初めてみます。一体どんな印象になるのか、ものすごく楽しみです!

Special Preview Night [Benedict Cumberbatch]

昨夜行われた、Benedict Cumberbatch舞台挨拶付の、Star Trek Into Darknessのスペシャルプレビューに行くことが出来ました!

あの場所に行けたのも、全てユニバースのおかげ。ユニバースって総称してるけど、まさに神頼みでした。本当に、この瞬間、この場所に、いる、ということは何重にも重なった偶然や必然、そして自分の強い想いと行動があって、作られた時間なんだなぁ、と。

昨年のBenedict初来日時、成田に行けた時も、お友達のおかげで、でもカメラを通しての彼だったから、どうしても自分の目でみたかった。

昨夜のスペシャルプレビューは、全部で3回あり、のべ1300人が見たとの発表ですが、、各回でいろいろあったみたいですね。(初回は3日後の誕生日を祝う、ケーキセレモニー、2回目は不明ですが)、私は仕事の都合で、最後の回へ。

前の方の席で、普段、映画を見るには辛い席ですが、(実際そうだった)舞台挨拶を見るには、最高の席でした。最前列の席は空けられていたので、私が座った席が一番前ということになり、まさか!のBenedict至近距離?

スクリーン左手の前方のドアが開かれ、Benedictの影、細身で長身、くるくるした髪が見えた時も、まだ信じられなくて、会場に現れた時も、信じられなかった。感情が凍りつき、何も考えられない状態。ただ、目の前にBenedictがいる。ほんの2m先に。何にも遮られない位置に。

舞台挨拶なるものを初めて体験しましたが、最初の挨拶までは写真OKと言われ、i pod touchしかなく、しかも慌てて、カメラのアングルを自分側に設定してしまい、四苦八苦してるうちに、カメラタイムが終わりに近づく、という笑いたくても笑えない状況に。なんとか撮れた数枚も、ボケてて。はぁぁぁ。

だが、私は自分の目で見ることを、心に決めていたではないか!そうだ!と自分に言い聞かせ、Benedictのお話しを拝聴することに。

左手にマイク。右手はポケットにいれ、右足の膝をちょっと折りながら、会場全体を見回しながら、朝からのインタビュー、TV出演、記者会見、3回の舞台挨拶の疲れを感じさせず、私達の敬愛するBenedict Cumberbatchが、そこにいました!

私はA4サイズのメッセージボードを持ち、何度か振ると気付いてくれて、何度か優しい目でアイコンタクトしてくれました。

実は会場に来るまでCabin Pressureを聴いていたので、低いBenedictの声に、あぁ、やはりこれが彼の声なんだなぁ、としみじみ。自分の耳が信じられませんが。

映画について、自分は(2009年の映画)出ていないので、最初にキャスト達と仕事した時は、学校初日みたいに緊張した、とか。

お昼の記者会見では、インターネットの威力というか力を感じた。俳優はカメラが回った時に、セリフを忘れてしまったり、自分が裸にされたように、瞬間的に悪夢を見るけど、今日の会見での最初も、そんな感じで、自分の名前を言うのが精一杯で、すぐに椅子に座った、って話してくれたり。

また、ファンの方が持参した雑誌Geekのハリソンの表紙にえらく感激して、ファンの子から借りてしみじみ見てた。j.j.も表紙を飾ったこともあり、昔ならGeekはオタクって敬遠されてた言葉だけど、今は違うってね!って。(Sherlockなんか典型的だもんね!)

会場のファンからの質問は、一つだけ、と言われてたけど、Benedictは最終的に、3つも答えてくれた!どれも長い答えでw

でもね、緊張して喋れないファンに、自分も質問する時は緊張するし、深呼吸して。僕も同じ空気を吸ってるんだよ。って、逆に緊張過多になるじゃん!←なんて罪な奴。

質問に対する答えは、うろ覚えで恐縮ですが、(だって長いんだもん!←そんなとこがみんな好きなんだけど)

Benedictは、質問者が最初、日本語でこんにちは、って言った後で、こんばんは、って言い直したら、そうだね、そんな時間だもんね、って。ちゃんと違いをわかってたよ!←すげー。

好きな映画の"タイトル"は?って質問してるのに、好きな"映画"を語ったBenedict ブレードランナーに、2001年宇宙の旅、パリ、テキサス。に、まだあと5個ぐらい喋ってたけど、(なんとかwingとか、勿論スターウォーズも、とかボガートも好きだよ、とか)一番ビックリしたのは、雨に唄えば!←最近見た中で私の一番のお気に入り!思わず、あたし貴方のために歌うわ!って言いそうになった!

誕生日には何が欲しい?の質問に、欲しいものより、親しい友人や家族と誕生日を祝いたい、と言いつつも、ゴルフクラブwと。でも本当はゆっくり休みたい、って。たぶん誕生日だから、休みをくれると思うけど。って。 ←話が止まらないんだよ。

欲しい、ものより、必要なもの、の話しをしてくれたんだが、覚えきれなかった。ごめん、いい話だったのに。

浴衣を来て来られたファンに、その花柄は何?って聞いて、紫陽花と答えると、菊かと、思った。うちのママは、ベランダに紫陽花を植えてるよ、色は…って、本当、話止まらないんだけどw これは緊張して喋れないファンの子を落ち着かせようと、Benedictがずっと喋ってたの!←この心遣いが泣ける

最後の質問は、Benedictお勧め、ロンドンのレストランについて、これはマンダリンオリエンタルホテルにある、"Dinner" by Heston Blumenthal ディナーって名前だけど、ランチもできるよ、朝食はわからないけど、(なにやら液体窒素を使ってなんでもアイスクリームにしちゃったり、メニューもいろいろ喋ってた!日本ではそんなに知られてないことを知って、彼は日本に来るべきだな、って。

で、質問タイムが終わると、まさか!まさか!の一緒に映画鑑賞のお知らせが!ひぃぃぃぃ←(ムンクの叫び)あり得ないっしょ!そんなこと!同じ空気吸ってる、って考えるだけで倒れそうなのに!まだ2時間以上も同じ場所にいるの??

Benedict曰く、この作品はデカイスクリーンで見るべき作品で、自分は2回見たけど、大きいスクリーンで見るのは、これが最後かな?って!そんな貴重な機会をご一緒させていただけるなんて!

twitterで見た、周りに座った方達の情報によると、スクリーン2.J列18番のシートに座り、両側にスタッフが。用意されたキャラメル味のポップコーンとビールを飲みながら、日本人が笑わない場面でも豪快に笑い、お喋りしながら見ていたそうな。自分のシーンには力が入るらしく、前のめりで見てたかも、と。香りが凄く良かったって。ありえない。

大スクリーンの中にいる本人が、観客席で生コメンタリーいれてるなんてさ!どう考えても、あり得ないだろ!!

エンドロール中にBenedictは退席したみたいで、ポップコーンの箱とビールのカップが席に残されてた。ファンのみんなはそれを写真に撮ってた。誰も取ることなく。そこにBenedictがいたんだ、という淡い残像とともに。

はぁぁぁ。なんて、夜だったんだ!映画の最初の方で空腹でお腹が鳴っちゃったけど、終わって帰る頃は、心地よい夜風に、このまま風に吹かれて歩いて帰れるかも←無理w なんて思っちゃうほど、幸せな気分でした。

本当に、本当に、神様に感謝!

Benedictに感謝!

ありがとう、ありがとう、ありがとう!!

My Way [Benedict Cumberbatch]

ben02(1).jpg

金曜の夜に偶然、twitterで見つけた、 @shira_su_ さんの作品。素晴らしい出来です!

あまりの反響の多さと、海外のファンにも見て貰おうと、英訳出来る方を探していたので、お手伝いを申し出ました。

私のスキルからすると力不足は十分承知していましたが、こうして偶然に流れてきたものに乗ってみるのも、天の思し召し。(ボーカルを習うきっかけもそうだったし)

始めてみると、楽しくて、愉しくて、夢中で、あっと言う間に、時間も忘れ書けました。

ただただ、ベネディクトへの愛だけで訳したものをお送りしたところ下記のtweetが。


『はぁぁ///着まわし企画、最高の英訳を頂いてしまった。興奮ででんぐり返ししそう!!! 変な日本語を使って外タレっぽくしようとしてたから直訳したら印象変わると思ってたのですが違うアプローチからの愛に溢れた英訳がっ!!!すごい!ベネ愛すごい!!!』


大好きなものに触れ、浸る、なんとも言えない充実感。
やっぱり私は書くこと(たとえそれが英語であっても)や、好きなものに夢中になってる自分が好きで、どんなに無理そうなことでも、やってみよう!と言う無茶な自分も好きだ。

先日、プロを目指す訳でもないのに、なぜ歌を習ってるのか、それより夢の海外生活のために貯金したほうがいいのでは?と聞かれ自問自答してみた。

確かに仰るとおり。でも何かを諦めて、何かを犠牲にして生きようとは思わない。それが好きなものならなおさら。
たとえ他を手放しても、今しか出来ないことをしたい、この気持ちを大切にしたい、と思う。

とってもわがままなのは分かってるけど、これが正直な気持ち、だ。今日のドラマSmashシーズン1最終話を見てそう強く思った。私の進むべき道は私が、私の心が決める。そして一度決めたら、逃げない。

それが私、なのかも。

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Amazing Grace [Benedict Cumberbatch]



たぶん、こんな夜中に誰も起きてないだろうけど、どうしても言いたいことがある。
この映画Amazing Grace”を見て、感動し、号泣し、何故この歌が歌い継がれているのか、ほんの少しだけわかった気がした。

今から200年以上前、イギリスで、この素晴らしい歌"Amazing Grace"が生まれ、またその歌に力をもらった一人の青年がいた。彼の名は、ウィリアム・ウィルバーフォース。そして彼の信念は民衆を動かし、そしてほぼ30年以上かけ、奴隷制を終わらせる法案を成立させた。しかもリンカーンが奴隷解放宣言をする50年以上前に。

この映画の中で登場する、ウィルバーフォースが影響を受けたのが、Amazing Graceの作詞者John Newtonである。彼は奴隷船の船長として、2万人以上の奴隷を運び、後に牧師となった人だが、奴隷達の動物以下の扱いに心を痛めつつも、奴隷貿易を続けてきたこと、その深い後悔、自責、痛恨の念の中で生まれた歌が、この歌であった。

そしてそれは当事者である、黒人達にとっても忘れられない歌となり、今では彼らの血となり肉となり、日常の中に溶け込む歌となっている。誰が曲をつけたかは知られていないが、このメロディーを聴くだけで胸が熱くなるのは私だけではないはず。

本当に凄い歌の背景。何千、何万、いや何億という人々の深い想いと刻みこまれた長い年月がこの歌に沁みついている。
この歌と、この映画に会えてよかった。どうかこの歌を歌える時は、純粋な気持ちで歌えますように。


"Amazing Grace" by John Newton

Amazing Grace, how sweet the sound,
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind, but now I see.


アメージング・グレース(素晴らしい恩寵)
何と美しい響きだろう
罪深い私のような者までも救ってくださる
さ迷っていた私は今、自分を見出し
盲目だった私は、今ようやく目が開いた




余談だが、この映画に登場する、ウィルバーフォースの親友で、最年少24歳でイギリス首相となったウィリアム・ピットを演じるのが、Benedict Cumberbatchだ。この映画の中の彼は身目麗しい。若かりし頃から老いまでも、気品と慈愛に満ちた演技をしている。ひょっとして今まで見た彼の映画の中で一番好きかも。
タグ:Amazing Grace
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Message from Benedict Cumberbatch [Benedict Cumberbatch]

「君がツイッターやってるのだったら、僕がこの熱い歓迎に驚きどんなに感動しているかぜひ伝えてほしい」


この言葉は、月曜日成田空港での出迎えの際、Benedict Cumberbatch氏から、 @Lily0048 さんを通じて、空港に出迎えに来られたファンへの、Benedict Cumberbatch氏本人のメッセージです。

その後、Lilyさんはすぐにtwitterを通じ、この言葉を成田空港に出迎えたファンへ伝えました。

lily.jpg


私も月曜日の夜、このtweetが流れてきた時、いたく感動したものですが、今朝 @Cumberbatchinfo 様の元、記事の中で彼の言葉が検証されたのです。

bcinfo.jpg


お二人のご尽力に感謝!

ちょうど lily0048様がBenedict Cumberbatch氏と会話しているシーンが、ちょうど私が撮った動画(01:45あたり)にあります。胸に手を当てて、本当に感激している様子がバッチリ!映っています。




彼の言葉を噛みしめる度に涙が出そうになり、今朝 Cumberbatchinfo様の記事を読んだ時は、涙を堪えるのに必死でした。昨日は仕事中に「昨日の今頃は成田で・・・」と思いだしただけで、キラキラ輝いていたあの時間が、とても愛おしく感じました。

今回は本当にタイミング!によるもので、私がたまたまtwitterを開けた時に、友人が別の友人へ来日の件をtweetした直後で、twitterを使っている方ならご存知かと思いますが、TLの流れはアッと言う間なので、その瞬間にいなければ、貴重な情報も泡と消えてしまうのです。

イベントに当たらず意気消沈していた私に差し伸べられた、一筋の光に導かれて、成田までやってくることが出来、そして、心から会いたかった人に会えた!遠目からであっても、たとえカメラを通してであっても、彼がそこにいたことは間違いなく、その素晴らしい時間を撮ることができたことに感謝したいと思います。 @bcSHfanjp 様にもこの場を借りて感謝を。皆様、本当にありがとう!

そしてBenedict Cumberbatch氏。貴方ほどの素晴らしい人に会えるなんて!長時間のフライトをものともせず、過密スケジュールの中、日本に来て下さってありがとうございます!そして空港ではひとりひとりを大切に、みんなを笑顔にしてくれた貴方の心遣いは、間違いなくあの場にいた全員の心に残るでしょう。言葉では言い表せないほどの感謝をこめて。ありがとう。

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Benedict Cumberbatch 来日! [Benedict Cumberbatch]

ちょうど先週のことである。私は映画「レミゼ」と映画「ホビット」のイベントに外れ、気落ちしまくっていた。
たぶん残業疲れもあるかもしれないが、気持ちに余裕がなく、愚痴っぽくなって思わず、blogで吐露してしまった。

「レミゼ」は歌を習っていて、自分も大好きなミュージカルだったし、「ホビット」はあの「ロード・オブ・ザ・リング」の
前日譚。自分の誕生日に公開されるということで、どちらもご縁があるのでは?と期待していたのだが、残念な結果だった。

そして先週の木曜日のこと。全く思いがけない情報が入った。このblogのタイトルカバーにもしているお気に入りドラマBBC「Sherlock」の主役シャーロック・ホームズを演じるBenedict Cumberbathの来日情報。まさか!とは思ったものの確実らしいその噂をTwitterで目にしたとき、この偶然が信じられなかった。

実は映画「ホビット」の主役は同じBBC「Sherlock」でジョン・ワトソンを演じるMartin Freeman。
来日するMartin見たさに応募したイベントは外れ、なんと!一番好きなSherlockに会えるなんて!
まさに「残り物には福がある(違 」

この絶好の機会を逃すものかと、今日会社に午後休みをもらって、はるばる成田まで行ってきました!
どうしても彼に会いたかったので、思いっきりゲン担ぎして、イギリスで買ってきたものを身につけ、
以前当たったBBC「Sherlock」の試写会のレターまで引っ張り出して、全身イギリスの気を纏って臨みました!

どれだけのファンがいるのか全く予想できませんでしたが、twitterから流れて来る情報によると到着の2時間前で、すでに100名を超えるファンが!

実際、到着1時間前で200名近いファンがいたと思います。一度その輪の中に入ったのですが、すでに列としては後方。しかもプラカードなど出されたら、見える可能性が低い、それを考えたら遠くてもゆったり見える2階から、と友人と一緒に移動。

2階にあがると見渡す限りの人、人、人!う~ん最終的には300人ぐらいいたかもしれません。ちょうど頭上では
到着便の状況がくるくる変わり。予定便が遅延になると、「あ~っ」という大きな溜息が洩れ、予定便到着!の暁には「おおっ~!」という歓声が!(みんな実にわかりやすいw)

SPからBenedict本人としてはサインをしたいと言っているが、これほどの人数なのでサインは諦めて欲しいとお達しがあり一同残念ながらサイン帳やペンをしまう。途中具合が悪くなり中座したファンもいて、SPからは「体調管理はしっかり」とお達しがあると、素直に「は~いっ!」と返事するファン達。

今回は左右に大きく広がった形でファンが並んだため、通常であれば一方のファンしか真近で見れないという不条理を解消するため苦肉の策として、向って右側の税関出口から出たBenedictを誘導し、ちゃんと端から端までファンに顔が見えるようにとの配慮。SPの誘導や、映画会社?の思いやりもあり、Benedict本人もそれを理解してか、ゆっくりと握手しながら歩く。

最初に現れた彼はサングラスをして、黒?紺?のスーツに柄もののシャツ、ノータイでも、ほんとすらりとした紳士。髪の色は自然は栗毛でじゃっかん短めでも、ほんとドラマSherlockのようなStylishな男性で、私は2階からその一部始終をほぼ遮るものなく撮れた訳ですが、心残りは彼の生声が聴けなかったこと。そしてカメラを通してしか彼を見ることができなかったこと。

でも二兎追うものは一兎を得ず、のことわざどおり、私は彼が現れてから、姿を消すまでずっと彼の姿を見続けることができた。これほど幸せなことはないでしょう?一体どれぐらい彼はいたのだろう?これほどファンをもてなす俳優は初めてみました。一番前でそれこそ5,6時間を待ったファンもいたことでしょうが、握手や言葉を交わすことで報われたのではと思います。

満足度の高い、成田のお迎え(笑 はたぶんこれが最初で最後のような気がします。
そしてそれがBenedictで良かった。振り返れば、今年は私にとってBenedict Yearだったような気がします。
6月にBBC「Sherlock」のDVD発売記念の試写会に当選し、俄然ドラマに嵌り、翌月のロンドンでロケ地巡り、そして今回の来日を見ることができた。

でも今日の幸運はtwitterで教えてくれた友達(Glamily)のおかげ。彼らに心からのありがとうを。
そして、神様はちゃんと知っていた。私が誰に会うべきか。誰に会いたかったのか。神様、ありがとう。

最後に動画を。税関を抜けてすぐのところから、ピントを合わせようと私が間違えて停止ボタンを押すとこまでw



続きから、途中見失うもののw なんとか最後の最後まで撮れました!


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