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Jesus Christ Superstar (O2) [Vocal]



今日のヴォーカルレッスン修了後、昨日から「ジーザスクライストスーパースター」のO2での公演の映画館上映が始まっていることを聞き、1週間もない上映期間のため、スケジュールを調べると、平日は見るのが難しかったので、思い切ってその足で日比谷の映画館へ向かってしまいました。

実はこの「ジーザスクライストスーパースター」全く見たことがありません。お話はキリストの最後の7日間とは知っているものの、歌も「I Don't Know How To Love Him」と「Superstar」しか知りません。しかも、今回の予告編(上のやつ)を見ると、最初引いてしまいました(爆 ええ~っ!って感じで。

でも、そのおかげで期待せずに見れたのが良かったのか、見終わった後は満足!よく古典の現代バージョンはよくありますが、実際、このお話は2000年も前のお話であって、それを今、私達が生きている時代に移しても、全く違和感なし!これは演出の力でもあり、もともとこのミュージカルはアリーナ用に作られたロック・ミュージカルであることも、満を持しての舞台も納得。

私は全くの初めての舞台だったので、今までの舞台をご覧になった方はいろいろ考えることもあるでしょう。でも、私はこの“今風”ジーザスクライストスーパースターは気に入りました!特に強烈なのはヘロデ王(これってサロメのヘロデ王よね?)TVのMCになってるし!ピラト提督もなにやら裁判官のような気品があるし、民衆の手の平返したような悪意と熱狂は、なんだか今にも通じる気がして、そら恐ろしくなる。

人間イエスとユダ。実はイエスの歌う「Gethsemane」、カラオケで日本語を聞いたことがあり、なんて女々しい歌詞!と思ったのですが、英語だとなんだかすんなり腑に落ちる感じがします。(笑 ちょっとイエスはどこかの会社のボンボンみたいなイメージで、周りから押し上げられて上に行き、どんどん自分の意思とは違う方へ流れて行ってしまった、なんかそんな感じです。

実は一番身震いしたのは、「Superstar」の使い方で、ここでかよ!!!と全く予期せぬ場面で使われていて、眩しすぎて、圧巻でした。どうしようかなぁ。本国ではすでにDVD発売されてるし、来年はイギリスで同じメンバーでツアーもやるみたいだし。このバージョン好きだから、他のバージョンは見れません!

いやぁ、これが2000年前に起こったドラマなんて、劇的すぎるよ。
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Let Me Be Your Star [Vocal]

先週の土曜日、Dlifeで始まったアメリカのドラマ「SMASH」
その第1話で聞いた曲が耳から離れないので、ちょっと紹介したいと思います。

簡単に第1話を話すと、舞台はショービズの世界、ニューヨーク・ブロードウェイ。作曲家コンビが新しいミュージカルをマリリン・モンローを題材に作り始めるところから始まります。そしてその主役マリリンを射止めるため、KarenとIvy二人のDiva候補がラストに歌う歌がこれ。

マリリン・モンローの人生をベースにしている歌詞でもあり、二人のDivaの願いでもある「憧れのスター」への道が重なり、素晴らしいメロディーと共に、ラストを飾ります。

個人的にはKaren役のKathareen McPheeは大好きで、彼女が6年前のAmerican Idol Season5に出ていた時からのファンでした。まさかこんな形で彼女を見れることができるなんて、嬉しいし、歌も凄く上手くなっている!

まだまだ始まったばかりのドラマですが、本国ではSeason 2の制作が決まったようで、続きが楽しみです!一節には「大人版Glee」とも言われているようですが、劇中の歌は確かにGleeと被る部分もありますが、それはそれ、これはこれw

オリジナル曲も第1話は3曲もあり、どれもブロードウェイにピッタリな曲でした。その中でもやはりこの「Let Me Be Your Star」は秀逸。いつか歌ってみたい!と思い、歌詞を残します。




"Let Me Be Your Star" by Smash Cast

Fade in on a girl
With a hunger for fame
And a face and a name to remember

名声を求め、誰もが知るスターを夢見ていた少女

The past fades away
Because as of this day
Norma Jean's is gone
She's moving on

今日という日、過去は薄れ
ノーマ・ジーンは消え、彼女は歩きだす

Her smile and your fantasies
Play a duet
That will make you forget
Where you are

彼女の微笑みと貴方の幻想が重なり
あなたを夢の世界へ誘う

The music starts playing,
It's the beat of her heart saying
Let me be your star

音楽が始まり、彼女の心が歌う
私を貴方のスターにして


Flashback to a girl
With a song in her heart
As she's waiting to start the adventure

心に歌を持つ少女は思い出すの
冒険が始まることを待っていたの

The fire and drive
That make dreams come alive
They fill her soul
She's in control

情熱と決意が夢を蘇らせる
それは彼女の魂を満たし、彼女を輝かせる

The drama, the laughter
The tears just like pearls
Well they’re all in this girl’s repertoire

ドラマと笑い声、真珠のような涙
それはすべて彼女の煌めく才能

It’s all for the taking
And it’s magic we’ll be making
Let me be your star

その全てを掴めば、魔法が生まれる
私を貴方のスターにして

I just have to forget the hurt that came before
Forget what used to be
The past is on the cutting room floor
The future is here with me, choose me

辛かった思い出や昔の自分を忘れよう
過去は切り捨てて
未来は私の手にある、私を選んで

Fade up on a star
With it all in her sights
All the love and the lights
That surround her

スターとしての彼女の眼に映る全ては
輝き、愛と光に包まれる

Someday she'll think twice
Of the dues and the price
She'll have to pay (She'll Have to pay)
But not today(But not today)

いつの日か彼女はその代償を知る
だがそれは今日ではない

She'll do all she can
For the love of one man
And for millions who love from afar

彼女は愛する男性のために全てを尽くす
そして愛してくれる世界中の沢山のファンのために

I'm what you've been needing
It's all here and my heart's pleading
Let me be your star

必要なことは全てするわ
私の心からの望みがここにある
私を貴方のスターにして


タグ:SMASH
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Workshop [Vocal]

昨日久しぶりの踊りで、筋肉痛になった足を引きづりながら、初めてのヴォーカルワークショップに参加してきました。主催は、井料瑠美さんです。

現役の歌手の方に習う、しかも劇団四季時代には、オペラ座のクリスティーヌを演じ、退団後は東宝のレミゼのフォンティーヌも演じていらっしゃった方から習える機会など滅多になく、女性の先生ってどんな感じなのか興味もあったので。

今日のワークショップに参加された方達は、先生のファンや、実際に習っている生徒さんから、全く初めての方まで、男女様々な方が参加されていました。

人の前で歌うのは、アダム以来wなので、緊張で足が震えました。しかも、全く上手く歌えなかった自分(爆)

それよりも他の方の歌を聴き、先生の指導を聴いてる方が為になりました。

特にThink Of Meのカデンツァの声の出し方(実際に見て聴いて、痺れました!)や、Music Of The Nightで、どうゆう歌のテクニックが必要か、I Dreamed A Dreamなどのソロ曲での、観客との距離感など、さすがに経験者にしかわからないことを沢山教えていただきました!

参加して、いろんな方に出会えたのも良かった!このワークショップを知った偶然も皆ドラマチックで、出会いってやっぱり一期一会だとおもいました!


Wishing You Were Somehow Here Again [Vocal]

今、「オペラ座の怪人」からクリスティーヌの歌「Wishing You Were Somehow Here Again」を習っています。

「オペラ座~」は「レミゼ」と私にとって2大ミュージカルだけど、「オペラ座~」の曲はキャラクターが絞られる分、それぞれが歌う歌曲が多く、またその歌詞メロディーに、深い意味が込められてる感じがします。

「レミゼ」の「On My Own」や「I Dreamed A Dream」は地声のままで歌えるけど、「オペラ座~」のクリスティーヌはオペラ歌手の役なので、今まで以上に高音が求められます。

前回の「Think Of Me」では最後のカデンツァにまだ恥ずかしさが残るものの、なんとか音は取れたので、次の「Wishing You Were Somehow Here Again」を歌っていますが、今日のレッスンでは高い「ファ」の音を無理なく出せたことからも、昨年より成長してる感をひしひしと感じます。

今回「Wishing You Were Somehow Here Again」について書くにあたって、いろいろネットサーフィンをしましたが、その中で気付いたのは、この歌に込められている”クリスティーヌの孤独”です。

今日のレッスンで褒められた部分も実はこの部分なのかな、と思います。「難しい曲だなぁ」と先生はおっしゃっていましたが、もちろん歌の中で声の強弱や気持ちの切り替えなどたくさんの要素はあるものの、一番の難しさは、「孤独」を声として伝えることなのかもしれません。

それには歌詞をちゃんと理解し、場面を理解し、役を理解して歌うこと、シンプルだけどそれが一番重要なことなんだとわかりました。

幼い頃に唯一の肉親である大好きな父を失くし、孤独の中で生きてきたクリスティーヌが、亡き父が約束した「音楽の天使」と出会うが、彼は残酷で、醜さから心を病み、嫉妬に狂い、クリスティーヌから離れない。だが、同じように孤独の中にいた二人。一度は師と仰いだ人、父が贈ってくれた「音楽の天使」に、どう対処していいかわからない。そんな不安と苦しみの中、父の墓所を訪れながら歌う歌です。

いつかこの歌に込められた想いを表現できたら、と思います。


『Wishing You Were Somehow Here Again (あなたがここにいれば)』

あなたはかつて 私の唯一の話し相手だった・・・
あなたは 私のすべてだった・・・
あなたはかつて 友であり 父であり
今や 私の世界は
砕けてしまった・・・

あなたがここにいれば・・・
あなたが私のそばにいてくれれば・・・
時々思うの これが夢ならって
どうか そばにいてくれれば・・・

もう一度 声が聞きたい・・・
そんなこと無理だとわかってるけど・・・
あなたはもう 私を助けてはくれない
私にできるのは
ただ あなたを夢見ることだけ・・・

葬儀の鐘の音と 彫刻の天使達
冷たく 凍てついて
彼らは間違った話し相手にに見える
何故なら あなたは あたたかく やさしかったから・・・

もう何年も 涙をこらえているのよ・・・
どうして過去のことにしてしまえないのかしら・・・?

あなたがここにいれば・・・
さよならを言わなければならないって
わかってるけど・・・
どうか許して欲しい・・・
どう生きていけばいいかを教えて・・・
私に 立ち向かう力を与えて・・・

思い出も 静かな涙も もう捨てるわ
もう 過去を見つめて、いたずらに時間を費やすのをやめて・・・
私にさよならを言う 力を与えて・・・
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Lascia ch'io pianga [Vocal]

雨の午前中。今日はちょっと肌寒かったし、声も出にくいかと思ったけど、朝連?のおかげで、まあまあ声が出たと思います。

今週はボーカルの先生のお誕生日だったようで、生徒の自分としてできることは、今できる精一杯のことをすることだと思ったので、今日の出来はまあまあ良くできた、かも。(自分的に満足とは言えなくとも)

今、課題曲がオペラ風だからか、元々オペラ風の歌は嫌いじゃないんだけど、やはり私は美しい曲が好きだ。

この頃、ヘンデルの歌劇からの『私を泣かせてください』の旋律が、耳から離れない。

ついさっき思いついたことだけど、友達に贈る歌に、この歌を加えよう。彼女は声楽を習ってみたい、と言ってたから、きっと喜んでくれるんじゃないかな。
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お菓子作りとボイトレ [Vocal]

前々から気づいていたけど、言葉に出来なかったこと。

お菓子作りとボイトレは似ている。

別にお菓子じゃなくて、お料理でもいいんだけど。

レシピ通りに作っても、スポンジが膨らまない時はある。

焦げちゃったり、なんか味が自分に合わなかったりする。

でもまずレシピ通りに作らないと始まらないのも確か。

要は何度も試して、作ってみて、体が覚え、舌が肥えていく。

そこから少しずつ改良を加え、自分オリジナルが出来上がる。

ボイトレも同じだ。ってことが言いたかったのだ。

あー、スッキリした(笑

カデンツァと自信 [Vocal]

今日のレッスンで、ようやく「Think Of Me」の最後の部分。カデンツァを歌うことができました。

いや、歌うというより、音に合わせた、感じ。先生は一生懸命励ましてくれたけど。
後から聞き直すと全然舌が回ってないし、音もはっきりしてないし、しかも自信が全くない歌い方。(はぁ~)

でもね、これからだと思うのよ。これから慣れて、自信もついて、オペラ歌手のように歌えると思うのよ。(たぶん)
なにせ、カデンツァは音楽家ならみんな知ってると思うけど、その人の個性や自分のいいところを見せ付ける部分があって、これがうまく行ったら、自己陶酔しちゃうんじゃないか!?くらいの部分です。

だから、自分に自信がない人には歌えないし、演奏できないでしょ?

なんとか最後まで辿り着いた「Think Of Me」だけど、最初のほうがメタメタ(ぼろくそに悪かった)だったので、精進しなくては。

この歌で気付かされたことって沢山ある。(私にとっては)背中に力を入れて高音を出すと、後がとても楽に歌えること(喉で歌ってない)が一番かな。まだまだたくさんできてない部分はあるけど、今日できた部分をとっかかりにして、続けて行くしかないよね。
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Angel Of Music [Vocal]

さっきまで書いてた記事がPCのフリーズとともに跡形もなく消え去ったので、違うこと書きます。

(カレーと声の話だったのに・・・・)

おととい、ようやく25周年記念のオペラ座の怪人DVDを買いました。
映画館では一度見ていますが、どうも手が伸びなかったのは、「レミゼ」に嵌っていたからと、この公演ではRaminがファントムを演じていますが、見てしまったが最後、絶対Raminから離れられなくなると思ったからです(爆

そして昨日、外の嵐が吹き荒れる中ようやく見ることができました。Raminのファントムは相変わらず、声が素晴らしいんですが、演技も素晴らしい!この中の歌を来年の6月に日本で聴けるなんて、感涙ものです。

当たり前の事ですが、日本語歌詞のおかげで(なぜか四季版と普通の?日本語訳詩の2種類があります)歌の素晴らしさがよ~~~~~~くわかります。特にMusic Of The Nightなんて、身体が震えるほどの歌詞です。それにAll I Ask Of Youの歌詞なんて、甘すぎる!!!!大甘!生クリームとあんことシロップとおおがけ特大パフェです(爆

・・・とここまで褒めてますが。一夜明けると、何故か私はレミゼのDVDに戻っていた。なんでだろう?レミゼは人間賛歌というか、多種多様なキャラクターの織りなす人間模様に素晴らしい歌だから、心に残るんですが、ファントムはメインの3人以外はあまり心に残らない。それにファントムを何回も見てたら夢に出てうなされそう(爆

・・・だったんですが、今日PCフリーズの悪夢から脱出するためにTVをつけたら、2004年の映画版オペラ座の怪人の最後のシーンだけ見ることができました。映画の出来は別として、歌に惹きつけられました。そう、オペラ座の怪人の歌の吸引力は凄いのだ。

あの胸が張り裂けそうな、涙を流さずにいられない、あの切ない調べを聴くと、どうにも正常でいられなくなる、まるで魔力のような歌ばかりなのだ。だからほんの少し聴いただけでも、あの不気味なパイプオルガンの音色が頭に響くのだ。

そうなったら最後、私はまだ25周年記念のDVDを取り出して見てしまう。

ボーカルレッスンをしていると、なんだかファントムに教えてもらっている、クリスティーヌの気分になる。今のレッスン曲がThink Of Meだから なおさら、Raminに教えてもらってる気分(笑

本当に彼の声を聴くと、支えてもらって、彼の腕に抱かれている気分になるんだよね。だから眠れない夜は必ずRaminの歌を聴いてます。

今の私にとってのAngel Of Musicは彼だから。  
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Zilemma [Vocal]

2週間ぶりのレッスン。いつもの発声練習が終わって、いつものように「声の調子はどうですか?」と先生に聴かれる。

レッスンに来る前に自宅でブレスの練習をしてきたこと、やはりうまくいかなかったことを話すと、練習曲「野ばら」をハミングで、ちょっと長めの小節を一息で歌う練習。それに続き高音が響いていないことから、またまたハミングで練習。・・・とやっている間にレッスン時間終了。なので、今日は全く歌えず。

基本中の基本ことだけど、ボーカルは自分の方だ全体を楽器として使わなければ、声は出ないし、続かないし、響かない。でも私は喉周りや鼻周りを含めた共鳴する部分の感覚がほとんどわからないでいる。本来であれば響く部分の感覚がないのだから、先生も教えづらいし、先に進まない。

悔しかったので、帰りに本屋に寄って、ボーカルの本30冊ぐらい、立ち読み(爆)してきた。でも、文字で書かれたものと、実際の体験は大幅に違う。やはり練習あるのみ、なのだ。レッスンはその練習を客観的にみてもらう場なのだ。

・・と自分に言い聞かせても、決して安くないレッスン料で、今日みたいなレッスン内容だったら、たぶん続かないと思う。プロ歌手になるわけでもない、そもそも、自分がレッスンに通ったのは、楽しく歌うため、だったのだから。でもね、うまくなりたいのも確か。しかし、ボーカルの基礎なんて習ってないから、自分で勉強するしかないんだよね。3日坊主のあたしが。そこがジレンマなんだよな。

一度でいい、自分が納得できる歌い方で、歌い切れたら。自分が憧れる歌い手のように、自分の声をコントロールし、感情豊かな歌声で聴衆を魅了できたら。それが夢だから。やっぱり、歌うことが好きだから。

当分、このジレンマは続くだろう。その度に自分に問いかけるだろう。何故、そこまでするのか。でも、私の答えは決まってるから。「歌」が好きだから。「歌」を習う以上、これは避けて通れない道ならば、進むのみ。
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Think Of Me [Vocal]

"Think Of Me"

25周年記念の「オペラ座の怪人」を映画館で見た時から、一度は歌いたいと思ってた曲。

一度カラオケで歌ったことはあっても、歌詞がよくわからなかったから笑ってごまかした曲。

でも、いつかは。



今日のレッスンで先生から突然渡された楽譜がこの曲でした。

自分の中で俄然やる気が出てきました!(笑

今の声ならこの曲でも出るし、何よりRamin Phantomを思い出して歌えるから(爆

気分はChristine(乙女?

いやいや、オペラ歌手の気分にもなれる(マリア・カラス?



帰り道、この曲の歌詞の和訳を初めて読んだら、思ったほど明るい歌でもない

「私を思い出して」と別れた男性に語りかける歌

どんな風に歌うかによって意味が異なってくる歌

さて、私はどんな風に歌うか


本当に楽しみな曲だ。

先生からは「Wishing You Were Somehow Here Again」もいいですね~

いっそ「Phantom」づくしと言われ、ますますその気になる単純な自分(爆

でも本当に楽しいんだもん!歌うことがますます楽しくなっているこの頃。


みっちり練習しよう。自分らしさ、と自分を超えた何かを出せるように。

「私を思い出して」と語りかける人はいずとも(苦笑

Angel Of Musicに身を委ねよう。

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