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Tired Travel, Tired Life? [Column]

約一カ月ぶりの何もない2連休。
遅くまで眠り、昼前に起き、好きなものを食べ、好きなドラマを見て、とグウタラに過ごした。

仕事にテニス観戦コンサートに、と身体を酷使した結果の40度まで上がった熱を加え、3週間も治らなかった風邪

それがようやく終わり、久しぶりに週末はゆっくりした。身体、というよりは気持ちが落ち着いて、色々考えることもできた。

他愛のないものだけど、例えば旅について。今年はプライベートではRGとWB、どちらもテニス観戦に終始して、他は何もなかった。

テニスに嵌る前の私は、好きなものに真っ直ぐなのは変わらないけど、詰め込みすぎることはなく、どこかに余裕や時間があったはず。

テニス観戦が嫌いなのではなく、今までのような旅先の発見や、様々な未知なる経験や、マーケット巡りなんかがない、のだ。

たぶんまだ頭が疲れてるのかもしれない。取り留めなく書くが、RGは今思い出しても笑顔になるくらい素敵な体験だった。見るものすべてが新鮮で、ボランティアの笑顔と挨拶が心地良かった。

WBはキャンプに慣れていないせいか、疲れがドッとやってきたし、あまりに短い滞在で時間に追われ楽しむ時間などなかったのが残念過ぎた。

今の今はどこかに旅する気力がないが、何かきっかけがあれば、いいな。頭が空っぽの時はアンテナがよく引っかかるし。

去年のイングランドとウェールズへのドライブ旅のように、憧れの地へ行って、その世界に浸りたい。自己満足でいいのだ。

もう一度、旅への情熱が復活しないかな。本や映画やドラマを見る時間がないからかな?

数週間経って、いつもと変わらない日常を飽きてくることを祈ろう。まずは心と脳の回復を!

Make someone happy [Column]

週末から今日にかけて嬉しい出来事が。

自分自身のことではないのだけれど。

誰かの人生にほんのちょっとだけ関わり、その後忘れられない体験をした2人。

1人は大好きな俳優さんに逢いに、もう1人は大好きな選手を応援しに。

2人はそれぞれ忘れられない体験をTweetしていた。

私はお二人にアドバイスをしただけなんだけど、2人の歓喜のTweetに

自分も追体験をしたような臨場感があった。

時差も距離も超えて。

いつか時間も空間も超えてしまうのか?(まさか

私自身は情熱が奇跡の出会いを引き起こすことを身をもって体験してるから

でもその出来事は一歩踏み出せなかった自分の背中を別の誰かが押してくれたから。

ほんのちょっと、恩返し出来たかな?

Let It Snow [Column]

明けましておめでとうございます。


今朝、木々の間から顔を覗かせる朝日を見ることができました。
その数分後には吹雪が舞っていましたが。
田舎の天気、特に冬は数分ごとに天気が変わる、ということを思い知らされました。

今年は仕事でGWもお盆も帰省出来ず、初夏に友人と旅行に行く際に立ち寄ったきりでしたが、
やはり実家はいいです。

母が亡くなったばかりの数年は、年末に帰っても掃除と食事の支度に明け暮れ、それが苦痛でした。
が、今ではそれも楽しい。新しい献立を試して、自分なりに面白がっています。

こちらの雪はホントに軽くて、舞う、という言葉がぴったりです。
真っ直ぐ下に落ちるのではなく、ひらひら、ゆらゆら、予測しがたい動きをします。
そんな雪を眺めるのに絶好のポイントが台所の窓。4面だからそれぞれの窓に違う景色が映ります。

雪があると暖かく感じる、というのは北国育ちにしかわからない感覚かもしれませんが、
気温がマイナスの世界でもそんなに凍える、感じではないです。吹雪くのは嫌だけど、しんしんと降るのは好き。

もう少し、あったかい雪の世界を楽しみたいです。


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渡英前に。 [Column]

舞台”Hamlet”を観に渡英する前に一応、おさらいをと”100分de名著”を読んでるうちに、なんかこれQueenの”Bohemian Rapsody”に似てないか?と疑問が湧いてきた。調べると同じように考えてる人も多くて。

ただ、3時間以上の舞台劇と、6分の歌では中身の比較は難しいかな。特に最後の”Anyway, the wind blow”と”Let be”はそこまでに辿り着く物語の濃さが違うからなぁ。

ま、なんとなく気になったもんで。
それよりエリザベス朝時代の考え方の一つに、”今日は気分がよくない、ゆえに雨が降っている”に衝撃。現代の”雨が降ってるから、今日は気分がよくない”の間逆な考えだわ。

でも時代背景を知った上でシェイクスピアは読んだほうが面白いし、納得できるから。舞台はあんまり考えすぎないように、言葉の音を楽しみたいな。

No Music, No Life [Column]

先日、Apple Musicを登録したばっかりに、プレイリストやらごっそり無くなったんですが、ネットで調べてi cloudミュージックを外し、幸いi tunesに元のプレイリストが残っていたので、無事再ダウンロードできました。

あと1時間で出発、というギリギリのとこで奇跡的にスムーズに回復できて、どんだけ助かったか。旅に音楽はつきもの、いや必須だから。

いまは成田行きの列車の中で、Gardian of the GalaxyAwesome remix聴いてます。旅先は宇宙ではないが、限りなく広がる空を旅するのに、このアルバムは最適だな。


Doctor and Companion [Column]


つい何日か前にいたアメリカで、今日10代目ドクターことデビッド・テナントと、ローズ役のビリー・パイパーがフィラデルフィアのコミコンに登場しました。

出張直前にこの会合を知り、特にこの2人は8年前の顔合わせで、並ぶ機会はもう見れないと思ってたから、二人の楽しそうな様子が見れて嬉しい!

今年に入って初めてDoctor Whoを見て以来、もう頭から離れなくて。”私”のドクター(初めて会ったドクターのこと)は9代目クリストファー・エクルストンなんだけど、何故か10代目のデビッドに惹きつけられちゃって。

アメリカ出張中、最後の最後に、Epcotで夕食を食べに行った時、テーブルが用意されるまで周辺のショップを見ていたら、奥の奥にBeatlesなどのBrit Popと、Doctor WhoなどのTVグッズがっ!

きゃぁぁぁぁ!疲れのピークはとっくに終わっていたけど、まさか!と思う場所でDoctor Whoグッズに会えて一気に力が湧いてきました!一番欲しいソニック・スクリュードライバーはなかったけど、tardisグッズ満載で。(オタク心満載ですみません)

今回の出張は度々、好きなものが目の前に現れて力をくれたんですが、このDoctor Whoほど嬉しいものはなかった。だって夢の国の中だよ?w 本当にありがとうございました!


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Six Degrees of Kevin Bacon [Column]

ケビン・ベーコンを知っていますか?
アメリカの俳優さんで、彼はなんとハリウッドの88%もの俳優さんと共演しているんです。
そんな彼の偉業?に敬意を評して、作られたゲームがコレ。

まず最初にある名前を言ってもらい、そこからどれだけ早く6つ目までにケビン・ベーコンに辿りつけるか、というアメリカならではの楽しみ方。

実はこれ、船で映画を観に行った時にMCが観客に向かって始めたもの。今回はある俳優名から始まり、最終的に3回とも無事?ケビン・ベーコンに辿り着きましたwww

で、観に行った映画は、Avengers : Age of Ultron まさか観れるとは思っていなかったので嬉しすぎて、疲れも吹き飛びました!MC曰く、みんな陸では必ずお金を払って観てね、じゃないとロバート・ダウニーJrの給料が払えないから、ってwww

私は前作のAvengersで、この映画に登場しているアメコミヒーローを知ってファンになったので、期待が大きかったのかな、でも一番笑えたのは意外にソーだった。キャップとスタークの絡み、もっと見たかったな。

ネタバレしたくないので、最後に冒頭のゲームを。

ロバート・ダウニーJr.は「アイアンマン2」で、スカーレット・ヨハンソンと共演
スカーレット・ヨハンソンは「ロスト・イン・トランスレーション」で、ビル・マーレイと共演
ビル・マーレイは「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」で、スティーブ・マーティンと共演
スティーブ・マーティン主演の映画「大災難P.T.A」はジョン・ヒューズ監督。
ジョン・ヒューズ監督の「結婚の条件」でケビン・ベーコンは主演。

はぁ、疲れたw
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Busy, Hungry, Tired [Column]

今日は、眼科でコンタクト購入→サッカーライター講座参加→(仕事で)プレゼン、朝からなんにも食べてない、怒涛の1日。

楽しみにしてたライター講座、好きなライターさんが講師だったので、是非参加したかったんだけど、急な仕事で尻切れトンボになっちゃって。

他の参加者は実例で取り上げられていたけど、自分のだけ取り上げてもらえなくて。自分の非力さに落ち込む。しかも最後までいられなかったから、肝心な自分の文章について聞けなかった。悔し過ぎる。

急なプレゼンはぶっつけ本番で、うまくできたんだろうか?なんだか疲れて何にも考えられない。なんも食べてないせいかも。

ちょっと落ちたところで、唯一のほっこりは今日がDavid Tennantの誕生日だってことを知った。

Doctor Who以来、大好きな俳優さんでBBCのHamlet(TV版)購入や、来年のRichard II見に行こうか迷い中になるくらい、今頭から離れないくらい好きなんだけど。

とりあえず今夜は彼の誕生日を祝おう。そして美味しいもの食べて、寝るべし?

Happy Birthday, David :)


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サッカーをめぐる冒険 [Column]

昨日の平塚、楽しかった。と、言うより、湘南というチームが楽しくさせてくれた。

久しぶりのサッカー観戦ということもあり、電車の中でユニフォームを着ている、それぞれのサポーターの姿、特に親子連れが多いのが凄く嬉しかった!それに駅前の商店街は、湘南のチームフラッグがこれでもか!という数がはためいていて、地元の応援がひしひしと感じられて、ジーンときた。駅からスタジアムまで、歩いて25分かかったが、遠足気分で足も軽かった。

試合開始は16時だったが、スタジアム外の屋台街は11時から開いていて、総合公園は晴れた日曜ということもあって、沢山の人が寛いでいた。お目当てのしらす丼は、御飯が終わっちゃったとのことで、極塩が効いて美味いしらすピザを食べ、地ビール(ベルマーレビール)はオレンジがちょっと入ってるラガービールで、スッキリして飲みやすかった。

ベルマーレのホームページにはイベント情報が満載で、選手がスタジアムへバスで入って来るところをサポーターが出迎えて、声援を送る何てものもあった。初めて見た光景だったが、あの大声援での応援歌を聴くと、選手じゃなくても胸熱になる。本当はその後サイン会もあったらしいが、今回は特別席だったので、時間厳守だった。

本当に、本当に、サッカーに餓えていたので、普段の3倍の値段を払って、ベンチ横コーナーフラッグ前の座席で見ることに。ピッチの選手とほぼ同じ目線、真後ろでストレッチしてるし、真横を通ってピッチへ歩いて行く選手を見るにつれ、全然知らなくても、サッカーファンとしては涙もんの経験だなあ、と思った。

試合はアウェイのFC東京の勝利で、ホームの湘南が勝った際のハイタッチはできなかったものの、目の前で見る試合や、サポーターの大、大、大声援に、また見たい?って心から思った。片道2時間の遥々の旅ではあったが、満足感でいっぱいだった。

Jリーグっていつの間に、こんな楽しい催しものになったの?屋台街にイベント、特別席まで作って、もっと体験したいよ!と幸せに浸っていたのだが、今日サッカー好きスタッフより、悲しい現実が。

「J2のチームは観客を集めるために、よくイベントはやるがJ1ではありえない。」

えええー!あんな楽しいイベント、J1にないの??

確かに湘南は今年からJ1だけど、選手とファンが少しでも触れ合える機会がないなんて。サッカー通からすれば、スタジアムはサッカーを見るための何ものでもなく、それ以外は考えられないかもしれないが、私のような普段、代表戦しか、それもTV観戦のみの、にわかファンが、スタジアムに足を運ぶ機会なんて滅多にないんだから。

よく考えたら、今回の湘南スタイルはなんだか野外フェスのノリに似てる。屋台街があって、芝生で寛げる場所があって、サイン会や触れ合いの場がある。まさに野外フェス!それがあるからみんな来るし、行きたいと思うんじゃない!確かにスタジアムの構造上、無理ってところもあるでしょうけど。もっと湘南のように楽しい場が増えればいいのに。

スタジアムグルメだって、ほとんど目にする機会はないし、イベントだってチームのホームページで初めて知ったし。私が体験した、親子が、家族が、仲間がひとつになって、チームフラッグが連なる商店街を、サッカースタジアムへ向かう姿と、選手を鼓舞するサポーターの大声援に甚く感激したのだ。地元とチームの一体感が、次も行こう、行きたい、サッカーはこうあるべきだ!と思えるのだ。


と、こんなことを添削してもらうコラムに書きたかったのだが、時間切れ。言いたかったことの半分も言えず、中途半端なまま提出するはめに。はああ、全くいつもの私だわ。


湘南のホームページを見た後に、FC東京のホームページを覗いてみたときのガッカリ感。これが私んとこのホームチームかあ。いくら現1位でも、これじゃ応援したくても…。という感じ。

湘南のフレッシュ感がたまらなく恋しくなる。夢を追っかけてるような、溌剌感が、心に残る、サッカーをめぐる冒険 in 湘南でした。

Never find me here [Column]

ある日、何気なくtwitterを見ていたら、あるサッカー雑誌がライター講座のお試しを開いており、私の好きなライターさんが講師!ということで、思わずポチッとしてしまった。

有料ではあったが2,000円で好きなライターさんの話が聞けるなら、と勢いで乗ったものの、翌日すぐに課題が送られてきた。強制ではないがサッカーを題材にしたコラムを提出してくれたらライターさんが添削をしてくれる、とのこと。締め切りは今週日曜夜。

考えに考えた挙句、自分は書くことは好きだが、基本自分が体験したことしか書けないと結論づけ、(仕方なく)週末にサッカーを見に行こうと、調べてみた。

まず、近所でホームチームでもあるFC東京。タイムリーにFWの武藤がイギリスのチェルシーからオファーを受けたこともあり、そこを基準に調べると週末はアウェイゲームで、平塚らしい。

えー、平塚かい?日曜夕方に片道2時間だよ。とあえなく脱落。で土曜のJ2はベルディがホーム戦。んー、微妙。確かに近いんだけど、雨だし。と、またもや脱落。

じゃどうすんの?折角好きなライターさんが、自分の書いたものを添削してくれる貴重な機会を逃すのか?と自問自答。で、ついに金曜日まできた。今朝、もう一度、平塚について調べてみた。

なになに?スタジアム周りのグルメが美味しそうだ。それに日曜は雨は降らないらしい。それほど寒くもなさそうだぞ。なに?試合前にいろいろイベントがあるじゃん!お!漫画とのコラボでベンチ横に特別席が設けられてる(だがもちろん高い!)

でも、もしホームが勝ったら選手とハイタッチができる!←そこ?w といろいろ悩んだ挙句、行くことにしましたよ、平塚。2,000円の講座より高い試合チケット代w

会社のサッカー好きに聞くと、やれスタジアムが古いとか、駅から遠いとか、一度は挫折しそうになったネガティヴ路線のコメントをもらっても、いやもうチケット買っちゃったし。と開き直り根性。

と、いうわけで、今週末は平塚にいます。(探さないでくださいw)

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