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Adam Lamber + Queen summer arena tour 2014 [Adam Lambert]

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ついに!
AdamとQueenのアリーナツアーの概要が発表になりました!

う~ん、アリーナかぁ、豆粒にしか見えない・・・・
もう2012年にロンドンで見てるし・・・

とは、言っても、Brianの膝の具合によっては夢の日本公演が・・・・ある、かも、しれないし

まあ、週末悩みますが(笑)、チケットの発売はプレセール(ファンクラブやAMEXカード保持者など)は、現地時間の3/10(月)から、一般発売は3/14(金)のようです。

気になるチケット代金ですが、US$79.50~99.50と噂されていますが、もちろん前方は高値で取引されること間違いなし!

でも、どうせ行くなら1公演とは言わず、続けて見ればAdamの良さがわかりますよ(笑)

下記の都市は日本からも直行便または1回の経由で行けるところばかりですので、行かれる方は是非♪

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via Ariel Natale

6/19 Chicago United Center

6/21 Winnipeg MTS Centre

6/23 Saskatoon Credit Union Centre

6/24 Edmonton Rexall Place

6/26 Calgary Scotiabank Saddledome

6/28 Vancouver Pepsi Live at Rogers Arena

7/1 San Jose SAP Center

7/3 Los Angeles The Forum

7/5 Las Vegas The Joint

7/6 Las Vegas The Joint

7/9 Houston Toyota Center

7/10 Dallas American Airlines Center

7/12 Detroit The Palace of Auburn Hills

7/13 Toronto Air Canada Centre

7/14 Montreal Bell Centre

7/16 Philadelphia Wells Fargo Center

7/17 New York Madison Square Garden

7/19 Uncasville, CT Mohegan Sun Arena

7/20 Washington, DC Merriweather Post Pavilion


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Deja-vu [Adam Lambert]

つい先程、アダムがGMA(アメリカの朝番組)に出演し、今年夏、BrianやRogerと一緒にUSツアーを行うこと、6/19のシカゴがスタートになること、などが発表された。

詳しくはこの後、マジソンスクエアガーデンでの記者発表で話されると思うが、私の脳裏には別のことが。

約4年半前、2009年の秋、自分がアメリカの朝番組に出演するアダムを見に行った時、あの時も日本でリアルタイムで視聴していた人達がいた。

今、こうして自分が日本で、アメリカの朝番組を見てることが、なんだかシュールで、現実味がなく、あれは夢か幻か?的な錯覚に陥ってしまう。

しかも、あれが5年前の出来事で、アダムのデビューだったことを考えると、今のQueenのVocalとしてツアーをすることや、Gleeにゲスト出演していることが、信じられない。

ふと、自分を振り返ると、一体この5年は何だったんだろう?と深くかんがえざる得ない。震災からはや3年。月日が流れるのは、あまりにも早いが、自分が何もなしえていないことに愕然とする。

ドラッカーではないが、何によって覚えられたいか、真剣に考える時がきたのかも。

Guest star of Glee [Adam Lambert]

昨日の昼ごろ、Gleeのクリエイターである、Ryan MurphyからAdam Lambertの来シーズンのGlee出演が決定した旨のtweetを見て、世界中のGlamberts(アダムファン)とGleek(Gleeファン)だけではなく、メディア、キャスト、アダム本人までもがtweetで答え、昨日はこの話題で持ちきり!

私もここ数日、気分が塞いでいたんですが、このBig News!にテンションが上がりました!

思えば、AdamとGleeの出会いは、2009年。Adamが出たアメリカン・アイドル シーズン8で歌われた楽曲が、Glee シーズン1でも使われ、(同じFOX系だったから?)妙な親近感を覚えるとともに、所謂負け組達の(Adamも高校時代は、疎外感をかなり感じてた)活躍に、一喜一憂し、素晴らしいアレンジの楽曲に狂喜乱舞していた私w

その私の2大お気に入りが、合体!(ガシッ!)

実は前夜、アダムファンの集まりで、アダムが80年代のカバーを次のアルバムにするかも?なる噂が出て、元ネタはここだったかも。

何れにしろ、アメリカン・アイドルでの見事に完成された、アダムのカバーは、他の追随を許しません!Gleeは、曲のアレンジも素晴らしいし、男性が女性の歌を歌うこともあります。なんて、アダムにぴったりな!

その昔のこと、Gleeのオーディションを受けたアダムは、年齢の高さを理由に落とされてます。そして同じ年に受けた、アメリカン・アイドルの地方予選で合格!まるで因縁のような、いやこれも、アダムもGleeも4年間、人気を続けてきた道の先に、何か導かれたのかも。

さて、一体どんな役で出るのか、歌は歌うのか?ソロなのか?デュエットなのか?と、興味は尽きませんが、4シーズンを通じて、Gleeには様々なゲストスターが出演しています。


クリスティン・チェノウィス(エイプリル)
イディーナ・メンゼル(シェルビー)
ブリタニー・スピアーズ(本人)
グロリア・エステファン(マリベル)
グゥイネス・パルトロー(ホリー)
ヘレン・ミレン(ベッキーの心の声)
ジェフ・ゴールドブラム(ハイラム)
シャーリース(サンシャイン)
ジョン・ステイモス(カール)
ジョッシュ・グローバン(本人)
ケイト・ハドソン(カサンドラ)
リンジー・ローハン(本人)
マット・ボマー(クーパー)
ニール・パトリック・ハリス(ブライアン)
オリビア・ニュートン=ジョン(本人)
パティ・ルポーン(本人)
リッキー・マーティン(デービッド)
サラ・ジェシカ・パーカー(イザベル)
ウーピー・ゴールドバーグ(カルメン)


歌手であっても歌わない人もいますが、やはり、アダムには歌って欲しい!と誰もが思うので、期待しましょう!

Gleeシーズン5は、本国では9/19から!

日本では、ケーブルのFOXで、先週、シーズン4が終わったばかり。本国とは4,5ヶ月遅れで放送されます。

NHKはBSプレミアと、地上波で、7/24から地上波NHKでシーズン3が放送開始です!

Creation [Adam Lambert]

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昨日は、春の嵐が近づく中、根津のギャラリーマルヒで開催された、『アダムお茶会』に参加して来ました。

本格的なお茶会は初めてで、主催者で亭主のkoyumiさんに、茶掛けを依頼され、一体、茶掛けとは何ぞや?調べるところから始まりました。

調べると、茶掛け、というより、茶の世界というか、茶道があまりにも奥が深く、果たして一生かけても真髄には辿りつけないのではないか、と途方に暮れました。

日曜に依頼され、月曜の夜に簡単なデザインを2つ作りました。モチーフはGNTのときにアダムに渡した、刺繍Glamajukuと、シンプルである意味奥が深い、トレスパバナナ(爆

前夜までに材料を揃え、当日の朝、早起きして、なんとか二つの茶掛けを作りましたが、粗が目立ち、思いつきで作っているのが、ハッキリ分かりました。でも、持って行くしかない!

根津のギャラリーマルヒに到着すると、昔ながらの長屋的な細い路地にひっそりと建つ、大正時代の家屋。昔の質屋さんだったらしく、玄関先にカウンターがあり、奥には蔵が。

そんな中、作った茶掛けをかけ、Sarah Clubさんが持参された、アダムグッズをデコレーションすることに。chachaさんが用意された、知り合いの方で、学生時代に日本一になった書道家が筆をとった『仇嵐』の書も一緒に、直感だけで飾りつけて行きましたが、予想外に好評でビックリ。

お茶会は二回ほど行われましたが、本席の茶掛けが一番大事とネットで読んではいたものの、意味が分からずいたところ、朝に勢いで作った茶掛けに、みなさんが拝見、深々と一礼する様子に、こんなことなら、もうちょっと何か出来たんじゃないか、と反省しきり。

座敷でのお茶会後は、隣の蔵で同時開催された、Club High Eko赤札セールへ。SkingraftやPujaなど、アダムゆかりのブランドが、破格値で!

今回のお茶会では、大正時代の日本らしい家屋での開催。準備中に世界的アーティストがお手伝いに現れたり、日本一になった書道家の書が飾られたり、お客様の中には詩人がいたり、蔵ではL.A.のアーティストのものが売られたり、この一日限りの、まさに一期一会な、会でした。

夜、嵐が吹き荒れる中、片付けが終わり、頂くお茶の美味しかったこと!

なーこりんが用意した、茶菓子の上品な甘さと、桜色の美しさ、koyumiさんがたててくれた、心のこもった、なんとも形容しがたい美味しい抹茶は、今日の一日の楽しさと共に忘れられない味になりました!

私が作った不完全な茶掛けや、茶室の飾りつけなどは、私にとって新しい挑戦と言ったらおこがましいけど、いままでやったことのないことを体験させてもらい、創作を愉しみ、また思いがけない歓びに満ちた、空間と時間でした。

それも全て、koyumiさんはじめ、Glamilyのおかげ。

じっくり考えると、私がいろいろ創作を考えれるのは、そういう機会を与えてくれるからこそで、そのおかげでアイデアが生まれる。

信頼して任せてくれるから、自由にやらせてもらえる。本当に有難いです。

アダムがみんなにインスピレーションを与えるように、Glamilyが私に創作の機会を与えてくれ、アダムが私の想像の翼を広げる。

なんと素晴らしい、クリエーションの好循環。

皆様に感謝を。


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Year Book [Adam Lambert]

今日、koyumiさんの書いた記事を読んで、気持ちが揺れ、どうしてもこれを書きたくなった。(まずはkoyumiさんの記事を読んでね。 ⇒ こちらから)


アダムが先日Twitterで呟いた、『僕はただ、Year Bookにサインしてもらいたいだけなんだ。みんなからね!』にあまりに切実とした痛みを感じたのだ。

もう何度も書いてはいるが、アダムが学生時代に感じた疎外感や、孤独感は、実際に経験した本人の中に、いつまでも残っており、ツアーも終わり、バンドメンバーも帰国し、独りになったある時、ふと蘇ったのだろう。

独りの寂しさから、TwitterやFacebookを巡り、そこで知り合いを見つけた時の嬉しさ、そこで語られている自分のこと。

なんだか想像するだけで切ない光景だ。アダムがYear Bookでみんなからサインが欲しいだけ!と呟き、それが卒業式での自分に重なった。

自分も学生時代、常に輪の外に追いやられ、あるがままの自分を否定され、先生や友達に理解してもらえなかったこと。その孤独感たるや、言葉では言い表せないほどだ。

せめて最後のお別れの時、卒業式の時だけでも、メッセージノートに言葉をお願いする時だけでも、友達であって欲しい。その一瞬だけでも、自分は友達がこんなにいたんだ、と思いたい。

記憶が胸の痛みとともに蘇る。あんなにも自分は誰かに愛されたがっていたのか、と。表では涼しい顔して、友達がいなくても平気!と思ってたのに、最後の最後、やっぱり感傷的になってしまう。

アダムもそうだったのだろうか?

でもね、アダム。私は貴方に伝えたい。何度でも言う。

確かに痛みは消えることはないし、過去に戻り、やり直すことも出来ない。だとしても、学生時代のアダムに、今の貴方が想像出来る?

アメリカンアイドルは、あなたが嫌っている人気コンテストに似ている。でも、そのコンテストで、貴方は沢山の人々から熱狂的に支持された。媚を売らず、ありのままの、真摯で優しい、あるがままのアダムで。

そして、それはアメリカだけじゃなく、世界中を巻き込んだ、一大ストームになってる。貴方の姿、人間としての大きさ、人として誇れる姿に、私達ファンは魅了され、いつまでも貴方を追い続けてる。

それがどんなに凄いことかわかる?ほんの一握りの人に許された、誰でもない、貴方だから、出来ることなんだよ?

今、貴方が卒業した学校の後輩達は、胸を張っていると思うし、ファンである私達も、誇らしげに、貴方のファンだ!と叫ぶことが出来るんだよ。

だから、アダム。今はゆっくり休んで。疲れた身体を癒して。貴方は独りじゃない。どこまでも、どこまでも一緒に行こう。
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WAG @ HKG [Adam Lambert]

昨夜、香港公演で、アダムがTime For Miraclesを生で歌ったことを知り、次のシンガポール公演に行きたいっ!とマジに考えていたが、今朝YTに上がったTFM動画(ファンの歌声が被ってる)と、新しく追加されたTears for fearsのカバー"Shout"そして、ボブ・マーレーのカバー"Is This Love"も見て、尚且つ香港のセットリストを見るに、NCOE, Broken English, Stay, Underneathがまるごと抜けてた。

あの、白眉なバラードパートが。

私はアダムのバラードが大好きだ。TFMも、死ぬまでに一度でいいから生で聴きたいし、シンガポールでは綺麗な声だけが聴こえるかもしれないし、アダムはWAG以外では、もうTFMを歌わないかもしれないが、それでも、やっぱり、今回は見送ったほうがいいんじゃないか、と思えた。(自分に言い聞かせるためにも)

そして、つくづく思った。あの日本の6公演のセットリストは特別だったのだ、と。

昨日たまたま日本でのセットリスト全曲のレビューを書いた覚え書きを改めて読み返すと、凄くよく分かる。

NCOEはシングル曲で結構いろんなところで歌ってるし、Broken Englishもヨーロッパ公演あたりで復活するかもしれない。でもStayとUnderneathは…あれはまるで双子のような曲だった。

どちらの曲もアダムはアレンジを変えながらも、緩急自在に歌いあげていた。アダムの心が手に取るようにわかる、悲しさ、寂しさ、痛み、そして恋しさ。全てが網羅された秀逸な選曲であり、また訪れた全てのアダムファンが一度は涙した曲なのだから。

そして日本でのアダムの歌声が、誰に邪魔されることもなく、ただただ美しいアダムの声だけで、きちんと綺麗な動画で残っているからこそ、私達は、素晴らしく美しいあの時間を共有したのだ、と実感出来るのだ。

なんだかんだ言っても、実際生でTFMを聴いた香港の観客に少なからず嫉妬はするが(笑)

私自身は、聴きたかったUnderneathと、とびきりサプライズなStayを何度もバージョンを変えて、生で聴けたことに感謝している。

もし、生きているうちに、TFMを自分の耳で聴けるなら、その時が本当の Time for Miracles だと思おう。

ありがとう!アダム!We Are Glamily tour まとめ [Adam Lambert]

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書いては消し、書いては消し、を何度繰り返したでしょう。
あまりにも濃すぎる今回のWe Are Glamily遠征記、全てを書き切れることは、たぶんないでしょう。人の記憶というのはあまりにも儚いから。

今回の遠征ではコンサートが終わるとホテルへ戻り、その日の動画写真をUPしながらアダムの歌を聴く。なんと贅沢な時間なのでしょう。普段の生活からは想像もできない、アダムだけに浸る時間。コンサートではアダムに浸り、帰ってからも感動が蘇る、アダムの歌や表情に浸れるのですから。

今回のWe Are Glamily tourは、初日こそ警備が厳しく撮れなかったものの、その後アダム自身が撮影(写真)を許可してくれたおかげで、たくさんのアダムファンがそれこそカメラ小僧のように、写真を撮り、また困難な状況にも関わらず動画を撮ってくださり、世界中のアダムファンにシェアしてくださった皆様に、まず御礼申し上げたいと思います。

今回私が参加できたのは、東京2日目以外の5公演。2/19の火曜日から2/26までの、約一週間。なんと濃密で、熱狂的で、スリリングな一週間だったのでしょう!懐かしい再会に満ち、また笑いと感動の日々を振り返って。

東京での3日間は、仕事をしながらの参加でしたが、"Stay" "Underneath"を含む、初日公演の素晴らしい出来に、さらなる期待が高まりました!”Snowkyo"の反応はいまいちでしたが(笑

初日後のオフ会では、koyumiさんのblogを通じて出会うアダムファン達。そしてchachaさんの秀逸なクイズ!お土産の特製キットカット!(作ったかいがあった!chocolaboで作れますよ)

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Car Washギャグが飛び出した2日目。残念ながら仕事で参加出来ず、悔しくて泣きましたが、仕事で頑張ったことは、いつか必ず何かで返って来る!と願った夜。

東京最終公演は、ミネアポリス隊の再会!アダムが、やけにはしゃぎ、凄く近くに感じられた夜。Shadyの中のバンドメンバー紹介でアドリブでTokyoと入れたり、Car Washの歌を歌ったり。

土曜日から遠征の始まり。雪降る金沢での信じられない幸運。Divasでのステージ衣裳でロビーに現れ、見送り、コンサート後の笑い、笑い、笑いのGlamilyとの打ち上げ会。

日曜日には、貴重な体験を沢山出来た。金沢駅で名古屋行きの特急を待つホームで、偶然アダムに会ったこと。状況が状況だけに、エルボーアタックに軽くショックを受けたこと(苦笑)※詳細は遠征記part2で

そして、名古屋。2年半前の悪夢を払拭できたか?天井の高い、小さな箱で、初のスタンディング。ひょっとしたらこの日が一番声が良かったのかも。コンパクトで観客も身近に感じられたのでは。

私は金沢公演でのカメラのふがいなさに、新しいカメラを買う!と宣言(笑)そして公約通り名古屋で新しいカメラ(アダム君)を購入したこと。すこぶる良い仕事をしましたね!アダム君!

大阪。日本での最後の公演。そして、この公演はまた、バナナの公演として、アダムやファンにとって一生記憶に残るであろう(笑)アンコールではリラックスして、裸足だったアダム。

今回はおしゃべり少なめで、どんどん歌が進んでいくコンサートだったけど、東京初日、と金沢では、特にバラード前に語りが入った。

東京初日は、このショーが3つのパートに分かれることを紹介した時、これからスローなパート(第2部)に入り、Chokeholdを歌う前に

”このパートはちょっと悲しい曲が多いけど、でも僕は哀しさの中にもいつも幸福を探してる。なぜって僕達はいつも厳しい状況に置かれたり、心を痛めるよね。でも、Glamilyは友達や家族みたいにいつも側にいるから。そしてそれを分かっていてほしいから”

金沢ではOutlaws Of Loveの前に

”この歌はちょっと悲しいよね。アウトサイダーでいることはとても孤独だ、どこにも属さないからね。でも君が友達や家族に自分の正直な気持ちを表現すれば、共有することで、一つになることができる。特にどうしようもない自分に思える時には。”




このWe Are Glamily Tourが始まる前、私は自分自身のために昔からのアダムの映像をたくさん見た。アダムはいつも弱い者の味方だった。自分は何も悪いことをしていないのにいじめられる側の気持ちが痛いほどよくわかっていた。アメリカンアイドルTop3での故郷への凱旋の時だって、後輩たちに暖かくも力強いメッセージを送っていた。

そんなアダムを彷彿とさせるメッセージを今回の公演でも私達にくれた。初来日の時もそう、「Remember, always believing your self, who you are and who you wanna be(いつも自分自身でいることを忘れないで。自分が何者であるか、どんな自分になりたいのか)」

アダムは、やはりいつまでもアダムなのだ!私が好きなアダムはもちろん歌のうまさはピカイチだけど、人間的にも素晴らしい人だから、そんなアダムだから好きになったのだ!

忘れられない景色がある。東京公演最終日。コンサートの最中に、後ろを振り返り、一階、二階の観客席を見渡した時、ほぼ満席の観客席を見て、これだけ沢山の人々がアダムの歌を聴きに来てくれたのか!と感動した。また名古屋や大阪は後ろで見ていたので観客との一体感をまざまざと見ることが出来た。

私が観た5公演は、老いも若きも関係なく、ただアダムの歌を聴くためだけに、日本全国、そしてアジア、ヨーロッパ、アメリカからもファンが来ていた。

思えば2009年に初めてアダムを知った時から、これまで4度の来日を果たし、合計11公演(GNT&WAG)があり(地元アメリカ以外では最多!)、まさか約4年間もの長い付き合いになるとは…!

今度はいつ会えるのだろう?とまるで乙女みたいな気持ちにもなるが(笑)

この忘れられない日々をくれたアダムとその仲間達、Glamilyみんなに、心から感謝を!
本当にありがとう!ありがとう!ありがとう!
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We Are Glamily tour 遠征記 part3 [Adam Lambert]

なんだか少しずつ、別れの予感が漂う、名古屋の朝。昨日を振り返ります。

快晴の名古屋、でも寒さ厳しく。金沢で、テレンスに名古屋は金沢ほど寒くないよ、と言った自分が情けないw

朝食を取りにホテル近くのファーストフード店で、まったりとblogを書いていると、ふと画面から目を離すと、見慣れた黄色(金髪)と黒カラーが。あ、アシュリーw

昨日金沢はポニーテールだったが、今日はおだんごだ、とかボーっとした頭で見送りながら、ご飯を食べてました。

コーヒーを買ってからホテルへ戻ると、出かけようとしているレイナとリックに会う。

私達は、部屋に戻ってから、名古屋名物、ひつまぶしを食べに出かけ、私はM&G用にヘアメイクをしに。10秒、いやもっと少ない時間かもしれないけど、なんとなくキチンとしたかった。

ホテルに戻り、幸運にも、バンドメンバーが会場に向かうのを見送ることが出来た。真剣な顔、というかこれから仕事だ、という空気が漂ってる。

私達もM&Gのため、会場へ。やはり朝から緊張してたし、会場で説明受けていても、頭の中は、どうしても聞きたい質問を、どう切り出すか、で一杯だった。

で、始まってみると、案の定の瞬殺。一説によると、金沢より流れが早いかも?と誰かが言っていた。

早い、早すぎっ!でも、聞きたいことは、絶対聞きたい!なんてことを思っていたから、顔は怖かったに違いない。最初は強張った笑顔だったかもしれないが。

で、一枚目の写真の間、質問の途中までしゃべってから、あ、写真撮ってる、と気づき、2枚目だけは、正面向けたかもw

アダムが着ていた青のサテンを見て"I like blue!"って言ってくれたのに!頭が凝り固まってた私は、とにかく質問を言い切って、答えを待つ。二人でお互い向かいあっていると、アダムはとてもシンプルな答えをくれた。瞳がすごく印象的だった。

後ろがつかえてるのが分かってたから、SDカードを貰い忘れそうになり、慌てて戻って、奪うように廊下に。

そして、また自分自身に凹む。あたしってなんでこうなんだろう。期待していたような言葉ではなかったから?いや、他にも凹む原因はある。M&G会場から出て、整理券の列に並ぶ。何を期待していたの?私は?

でも、その後会場で初めてアダムに会ったというファンから話を聴いて、自分を反省。

名古屋の会場は、前回のボトムラインより、天井が高く、私は後ろの一段高いところにいたんだけど、会場入る前に、大きいカメラでの撮影は御遠慮ください!って係員が言ってたし、案内も撮影は禁止というアナウンスだったから、ヤバイ!これはダメか?と思ったものの、新しいカメラを使いたいと思ってたから、試しながら使うことに。

ただ初めて使うから、ボタンとか、フラッシュみたいな光がチカチカして、途中係員にライトを照らされた時は、焦りましたが、手元のカメラを見て、うんうん、うなづいて去って行きました。

それって今はいいけど、後から取り上げられるのかしら?それとも動画じゃないから見逃してくれたのかしら?と色んな思惑がよぎる。でもショーはどんどん進む。とにかく撮れるだけ、撮って、後は運を天に任せよう!

終わってみると、あっと言う間で、カメラと格闘していた私は、歌を楽しむ、と言うより、ただひたすら撮ることだけに必死だった。あ~、本末転倒。

でも帰ってきて、撮った写真を見ると、ビックリするほど綺麗に撮れてる!!あんな遠くから撮ったのに!凄い!あまりの上出来に、さっきまでのモヤモヤが晴れるようだった。

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さあ!明日は最終日!
悔いのないように!

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We Are Glamily tour 遠征記 part2 [Adam Lambert]

快晴の名古屋の空の下、昨日を振り返ります。

昨日の金沢は、やはり雪が舞、風が異様に強かった。でも、お日様が顔を見せたかと思ったら、また曇り、雪、と天候が安定しない。こんなお天気じゃ、どこにも行けないなぁ、とのんびり朝食を取っていました。

この日は移動日だから、ゆっくりしてるんだろうなぁ、何時に移動するんだろう?などあれこれ考えながら時間を過ごしましたが、自分達も、移動なので一旦部屋に戻ることに。

荷物を詰めながら、金沢公演の動画をまとめていると、ロビーにいたGlamilyから、Tommyに会えた!との連絡が!な、なんですと!

と、慌てて、取るものも取らず、部屋を飛び出し、ロビーへ降りると、続々とメンバーが集まって来る。どうやら11時集合らしく、個々でチェックアウトをする、アダムの分はマネージャーさんが。

で、バンドメンバー達に、少しずつ話かけることに。

まず、Tommyと写真、彼は心良く応じてくれたが、言葉が出ず、そのまま離れてしまった。どうも寡黙なイメージが頭から離れず、言葉が出てこない自分。

写真.JPG

photo by うどん屋さん

続いて、金沢公演では、抜群のセクシースタイルだった、Ashery。
最初に声を聴いた瞬間に、可愛いっ!て思ってしまった!少し舌ったらずな、高音の可愛らしい声!

素晴らしい体型を維持するために何かしてるの?と聞くと、あまりアルコールを飲まず、ジムでバイクをやったり、と丁寧に教えてくれた。また、持っていた黒のレザーバックがフリンジ付きで、可愛いい!と言うと、おばあちゃんがくれたの!私の好みを知ってるのよ!と嬉しそうに話す。

アダムファンは素晴らしい!決して安くないチケットを何枚も買って来てくれるよね!って言ってくれました!Ashery、ホント大好き!になりました!

Ashery.JPG

続いて、Keishaとテレンス。テレンスは前回のGNTで一度会っていて、前に会ったよね?と聞くと、覚えてるよ!と嬉しいお言葉!

二人に、コンサートでの早替え(衣装)は、いつもハラハラする!と言うと私達も!と大笑い!今回の踊りは、テレンスとジョニーで考えたもので、毎回少しずつ変えてるみたい。あのお尻フリフリはどうやってるの?と聞くと(金沢公演でアダムがその振り付けをやってみたい!と言ってた)、練習だよ!と笑いながら答えてくれた。

Keishaは一ヶ月前に結婚したばかりで、スカイプで毎日会話してるそう。テレンスはお寿司が大好きで、4回も食べに行ったそう!L.A.でもよく食べに行ってるみたい。逆にKeishaは生魚がダメみたい。

あと、金沢って発音しにくいらしく、アダムもコンサートの時もいつもなら、Hello?都市名、と言うんだけど、わからないから、金沢公演は、こんにちは!って言ってた、Keishaもわからなかったから、Japan!って言っちゃったわ!って笑って話してました。次の都市は名古屋だよ、って教えてあげました。(笑)

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Johnneyは風邪を引いたらしく、体調悪そうだったから、コンサートでは、あんなに元気に見えたのに!流石プロです!

また私は見てないんだけど、ちょうどロビーの横に、チャペルがあってKeishaとTommyが新郎新婦で、Reinaが新婦友人、牧師さんがBrian、録画はAsheryで、寸劇があったらしい。

Asheryが出発直前のバタバタしてる時に一生懸命アップロードしてる姿が可愛いかった。置いていかれそうになって、慌てて荷物一生懸命拾い上げるのを手伝ってあげました。実際の映像も見たけど、みんな可愛いすぎっ!

で、みんなが出発し、アダムはどうやら裏口から出たみたいで、私達も出発しなきゃ!

駅に着くと、特急しらさぎを待つホームで、一番前になんか人が沢山いるなぁ、と自由席待ちで並びながら見てて、ちょっと自販機まで歩いて行くと、向こうから、背の高い外人さんらしき人が歩いて来る。

ツアースタッフの一人かしら?さっきのロビーでは、見てないわ。誰だろう?と自販機に目を向けた時、あれ?ロビーで会ってない人って…まさか…?

と、ふと視線をその人に向けると、ようやくそれがアダムだ!と気づく!1m手前まで来て、ようやくかよw 全身完全防寒だったし。

思わず、アダム。ってボーっとして口から出ちゃうほど。アダムは、ゴミ捨てに来てたらしく、缶やペットボトルを捨てる用の丸い穴に、コンビニ袋を丸めて入れようとしてたけど、どうにもサイズが合わず、ぐりぐり押し込もうとしていたので、手伝うよ!と一緒に押し込もうとしたんだけど、「It's O.K.!」ってアダムの、あの声がしたのと、軽く肘鉄くらった私は、ボーゼンww

なんだか茫然自失な私は何も喋れず、そのままアダムを見送るばかり。はぁ、なんでこんなシチュエーションなんだ!

後で一緒の友人に今の出来事を話すと、アダムは子供みたいに、自分で出来る!って感じで意地になってたんじゃない?って言われて、あー、そうかも。と納得。

でもアダム、そこは違うよ、とは言えなかった。(笑)

約3時間の電車の旅。雪景色から、名古屋の雪のない街へ。私達もホテルへチェックインが終わり、一休みして買い物に行こうとロビーに降りると、はっ

見慣れたご一行様が。まさか?また?と自分の目を疑いましたが、やはりそう。みんなはそのまま歩いて夜の名古屋の街へ。

明日はどんな公演になるのかな?と想いを馳せながら、眠りに落ちた、名古屋の夜でした。

はぁ?、すんごい一日だった!

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We Are Glamily tour 遠征記 part1 [Adam Lambert]

ミネアポリス隊、隊長koyumiさんからの指令を遂行します(笑)

今回の We Are Glamily Tour、実は全公演を制覇すべく、着々と準備を進めていた私ですが、アダムがソウルに着いた日に、東京2日目夜にどうしても抜けられないミーティングが入り、軽くショックを受けた自分。

特に、東京初日の、あの公演を見てしまい、また2日目のリラックス感を見るにつけ、自分の気持ちをどう整理していったらいいか、悩みました。

でも、終わったことは仕様がない。とにかく残りの公演を楽しもう!と気持ちを切り替え望んだ、3日目。(う〜ん、こんなこと昔あったなぁ?ミネアポリスでw) はっちゃけぶりが半端ないアダムを見て、ミネアポリス隊と一緒に感動した、東京最終公演。ファンみんながもっと見たい!と残りの公演チケットを探すほどの、楽しさでした!

そして、土曜日からの遠征。快晴の東京を離れ、初上陸の金沢。乗り換えの越後湯沢駅で、小さなスノーマンが迎えてくれました。

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この小さなスノーマンとの出会いが、何か幸せの前兆だったのかもしれません。雪、も私にとっては故郷を思い出します。寒いけど、何かに守られてる安心感というか、なんだかゆったりとした気分になりました。

さて、お待ちかね、金沢到着。ちょうど雪が降る中、徒歩で駅前のANA Crowne Plazaにチェックイン。実はここ第一希望のホテルが取れず、このホテルになったのですが、ここでまさか?の出会いが。

友人のチェックインが終わるころ、外からロビーに入って来た人に目が釘付け! と、Tommy?
うっそ、なんで?と頭の中でグルグル、?マークが増え続ける。

"Hi, Tommy!"と声をかけると、"Hi, guys"と気さくに返してくる。あら?GNTに会った時より、なんかリラックスしてる、と思い、そのまま彼はエレベーターへ。

私と友人達は、スーツケースを抱えながら、同じくエレベーターへ。と、ちょうど来たエレベーターにTommyが乗り込むところで、そのまま行くんだろうなぁ、と思ってたら、なんと!ドアを押さえて、待っててくれた!

うっそ!マジ?じゃ、遠慮なく。と一緒に乗り込み、金沢はどう?とか、雪は?とか聞くも、私の英語が通じない(苦笑)でも、サングラスから見える瞳や、優しさ、そして、雪でキラキラ輝くTommyの髪に、見惚れてたから、そんなの関係ありませんでした!

無事、部屋へ入り、また前回のGNTのような偶然に同じホテル、流石に腰は抜かしませんでしたが。多いに興奮したことは確か。東京からの移動と、予想外の寒さと雪で、ちょっと疲れたので、一休みしてから、昼食を食べようと、2時半過ぎにロビーへ降りると、出待ちのファン数人が。

あ、ひょっとして?と少し待ってると、出て来た、アダム!しかも、なんか派手な落書き風の黒のロングコート着てるなぁ?と急いでいる様子で後ろ姿を見送りながら、車に乗った後の黒塗りガラス越しに両手を降ると、アダムもちゃんと両手で振り返してくれました。(koyumi隊長曰く、あれはステージ衣装とのことですw)

さぁ、金沢公演。会場は、金沢文化ホール。渋谷公会堂よりは小さな会場ではあったものの、コンパクトで見やすい会場でした。

内容は、東京公演と違う部分をアラ探し、ではなく、のっけのイントロから、機材が上手くいってないことが判明。あ、アダム神経質になっちゃうかも。と心配しましたが、サマソニほどのイライラ感は少なく、曲順が変わったり、台詞忘れたりしましたが、明らかに違うのはWWFMが、バラードになったこと。そして、OOLの前にメッセージが入ったこと。





不幸にも私のカメラがバッテリーが少なく、また写真も望遠が全くピントが合わずイラついてましたが、このメッセージだけは、ピントも合い、メッセージが終わると同時に、バッテリーが切れました。なんなんだ?この奇跡みたいな終わり方。

その後は、歌と踊りを堪能させてもらいました。今回の金沢公演の開始時間は17時、終わったのが、19時前。は、はやっ!

The Night is still young.どころではありません!(笑)さ、Glamilyのみんなと夜の金沢の街へ!それからは時間も忘れ、金沢の珍味と、みんなのGlamily愛溢れんばかりの語りがあり、涙流すほど、お腹抱えながら、忘れられない時間を過ごしました。(この時間帯のTwitter TLはアダムか、海鮮か、それしか流れてこなかったw)

で、私はその席で、早々とYTに上がった動画のクオリティに感動し、残りの2公演、このままではいけない!と新しいカメラを買うことを宣言。本日、無事公約を果たしたことを、ここに報告いたします!

では、koyumi隊長、本日はこちらで失礼します!(笑)
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