So-net無料ブログ作成
検索選択
Adam Lambert ブログトップ
前の10件 | -

TOH [Adam Lambert]

TOHツアー思い出メモ(思いついた順の箇条書き


大阪のLet's Dance動画が海外のメディア?でRTされて1日で視聴1万回を超える。
ホテルのトロいwifiでこの動画だけはあげなくては寝られない!と友達にも手伝って貰ってあげた記憶。

*大阪での第3部。お約束通り、期待通りの衣装に大爆笑www アダム、最高!

仙台で端っこながら一番前でアダムの手に触れる(柔らかくてあったかかった)それに何度も目が合った気がした。
未だに覚えてるのがLay Me Downで一緒に踊った時(簡単な振り付けだったからすぐ覚えた)ニッコリ笑ってくれた感じ。
レゲエ調IIHY、あんまり気に入らなかったんだけど、”IIHY Money, Fame, Fortune never can't compete”をアイコンタクトしながら歌ってくれて、そこの歌詞かっ!って一瞬でこのレゲエ調歌が好きになった!w

広島でイングランドから来たGlambertsに出会う。(ここでも私のUK絆はまだ続いてる!)大阪では別のイングランドから来たGlambertsと北京からのGlambertsに出会う。 みなアメアイの予選でアダムファンになり、アルバムの中の好きな曲を話し合って、寒い外で待たされてる間も心は熱かった!また北京公演ではスタンディング禁止だったようで仰天。北京でのミーグリ写真も見せて貰った。

*大阪で知り合ったイングランドのGlambertsからQueenbertのコンサート(ロンドンでの年末カウントダウン)を3世代で見に行き、その時のエピソードが素晴らしかった。今は亡くなってしまったお母様が全楽曲一緒に歌い上げ、その幸せそうな笑顔が忘れられないと。こちらまで泣きそうになる!それから妹さんも澄ました感じで隣で座って聴いていたのが、突然2曲目あたりから立ち上がり、自分よりエキサイトしてノリノリだったとかw

*広島では晴美さんの誕生日と高見順賞、受賞のお祝いをした。お好み焼き店のスタッフがノリノリで大笑い!食べ物全部美味しかった!

*仙台で携帯、スマホのみ撮影可能に、翌日昼休み、速攻docomo shopで携帯機種変。
動画は良かったが、写真がボケすぎて、ストレス溜まるw やはり携帯はダメだわ orz

*相変わらず音響には厳しいアダム。仙台、広島、最終日東京はマイクとバックの音のバランスが悪すぎ、歌ってる最中、全く集中できず、終わると速攻舞台袖に駆け込み、音響スタッフに怒り、机を叩く場面も。

*最終日、撮るのもほどほどに自分の目でアダムを見たら、こんなに素晴らしかったのか!と後悔。光の加減でアダムが妖しく、また神々しく輝き、シルエットすら美しい!生のありのままのアダムはゴージャスすぎた。
声だけを聴くだけでも十分泣けるけど、歌う表情を見てるだけで何故か涙が流れてきた。
WWFMではNYで見たことを、MWではアメアイを、曲ごとにそれを聴いた時の思い出が蘇り、何故か泣いてしまった。
あのレゲエ調IIHYでさえ、GNTの思い出が蘇えって泣けたものw
このツアーで聴いた歌は次回聴いたら、この日のことを思い出すんだろうな。
SHADYやAOBTDのセクシー声に思わず自分も真似した(チョー恥ずしかったけど、なんかスッキリした!爆
最終日、アダムの歌真似して、アレンジもシャウトも一緒に歌った。あの一体感、良かったなぁ!

怒りと涙と笑いの90分。
5都市、7公演、10日以上の日本滞在。
アダムが大好きな日本で、最後まで滞在を楽しんでもらえたら。
ありがとう、アダム。

追記*最終日終わった後、レゲエ調IIHYが頭から離れず、ずっと歌ってた。今でもコンサートの歌が脳内で延々と再生され、思わず身体が反応して振り付けつきで踊ってしまうw 一週間は治らないんじゃないか?

image-20160117213037.png

image-20160117213044.png

image-20160117213048.png

image-20160117213053.png

image-20160117213058.png

There I said it [Adam Lambert]

アダムの新しいアルバムの中で一番好きな歌 ”There I said it”

初めて仙台で生で聴いた時、冒頭まるで語りかけるように、柔らかで暖かく包みこむような歌声に涙が止まらなかった。

東京では最後のverseで魂から迸るシャウトにこちらまで胸が苦しくなった。

広島では舞台に近かったせいか優しい表情がよく見え、本当にそばで歌ってくれていることを実感した。

大阪ではコンサート全体を通じて声のキレはピカイチで、この歌では最初のサビ前から喉全開で出し惜しみすることなく、力強い歌声で、心を揺さぶりまくった。

名古屋は映像で見たが、大阪で何か掴んだような振り切れ方だった。


誰もがアダムは生で聴くべき、と答える。

それはこのたった1曲だけでも各都市、少しずつ変化があるから。アダムの歌は毎日進化し続けているし、同じものは二度と聴けない。だからこそ、コンサートに足を運ぶべきなのだ。

今回のコンサートのバラードパートはアダム自身の内面の繊細な部分を表現している、とインタビューに答えていた。

つまりその日、その日ごとの揺れ動く感情が、声に現れているのだ。囁きも、掠れ声も、ちょっと外れた音も、全てアダム自身の心の声なのだ!

是非、会場に足を運び、アダムの心の声を聴いて欲しい。歌を知らなくても、耳を澄まして、目を閉じて、アダムの声をじっくり聴いて欲しい。心の中の何かが変化するから。


さあ、残り2公演。同じ場所だが、明日は19時、土曜日は17時から。間違えないように、しっかりと耳の穴にかっぽじって聴きます!




image-20160114214853.png

Let's Dance [Adam Lambert]

大阪。6年前も、3年前も、そして今日も。
Adamは大阪に帰ってきた!
そして大阪ではいつも何かが起こる。

昨日のDavid Bowieの訃報から一夜明け、Adamの心境はどうなんだろう?ただ私の中ではある確信があった。昨日のAdamとは心の中が全く違う、きっとそれは声に如実に現れるだろう、と。


オープニング、いつもと同じ、スタイリッシュなパネルにAdamの姿が写る。”Evil in the night” Adamの声が!気合い入ってる!これまで4都市見た中で一番いいっ!

今夜のAdamはそれまでとは全く違った!いつもはある程度余力を残しながら、声をコントロールしてるけど、今夜は針が振り切れた感じだな!おかげで若干声が震える場面もあったが許容範囲(←何故上から目線?w

今日はいつもは少なめのトークも心なしか多かった。何だかAdamの気持ちも昂ぶっているのか、コンサート中、色々間違えもあった。このツアーを”Glam Nation Tour”と言ってしまったり(冗談で言ったのかしら?)、メンバー紹介ではベースの苗字をドラムの人と間違えたり。

そしてまさかとは思うが、昨日大阪で買ったんじゃないよね!?と勘違いしそうなキンキラキンのジャンパーに、カーミットみたいな蛍光緑の靴に、スタイリスト小松が即席で作ったような自前のズボンに、キラキラを貼り付け、ぶら下げ、まさにザ・大阪!風なファッションで第3部に登場したときには、ぶはははは!と大爆笑してしまった!


今夜のハイライトは、やはりDavid Bowieに捧げる”Let's Dance”でしょう。こんなタイミングで聴けるとは。思えば7年前のアイドルツアー中、Michael Jacksonが急逝し、メンバーに動揺が広がる中、最後まで乗り切ったアイドル達。

あの時、AdamはBowieのメドレーを歌っていた。7年ぶりに聴く”Let's Dance” Adamにとってある意味特別なこの歌を、生で二度も聴けるとは。




今夜のコンサート、私は個人的にAdamはDavid Bowieに捧げたものであり、同時にAdam自身にとって己の信じた道を行こうと、再び心に刻んだコンサートだったのではないかと思う。

バラードだけではなく、コンサート全体を通じ、Adamの声は素晴らしく澄み渡り、どこまでも響き渡り、力強い声は胸に突き刺さり、みなを彼の世界へ引き込んでいった。表情を隠さず、観客を楽しませるためにAdamが出来ることを全てやったのではないかと思う。


やはり大阪は、何かが起こる!
この場にいれたことに感謝を。
Adam忘れられないショーをありがとう!


image-20160113021434.png

Good bye, Mr.Jones [Adam Lambert]

広島の朝。今日は朝からついてない日だった。行きたかった場所はことごとく時間が合わず。
最後にどうしても広島に来たらここは外せない場所、原爆ドームへやってきた。
そして実は原子爆弾は落ちたのではなく、この建物のはるか頭上で爆発したことを知った。

午後遅く、東京に戻り電車に揺られていると、あるニュースが飛び込んできた。
David Bowie死去。享年69歳。

まず頭に浮かんだのは、アダム大丈夫か?ということだった。
奇しくも今回のツアー、私はアイドルツアーを彷彿とさせるオープニングだったり、Mad Worldだったり、7年前のツアーを否が応にも思い出していた。そのツアーでアダムが歌ったのはDavid Bowieメドレー。(Life on Mars, Fame, Let's Dance)アダムにとって憧れの人の逝去に心が乱れた。
アダムもすぐにtwitterで哀悼を示した。

私は個人的にはDavid Bowieは詳しくない。でも彼とQueenの歌、Under Pressureは大好きだ!
誰かがtwitterで、Davidは今頃天国でFreddieとduetしてるかも、と呟いていた。
同じようにtwitterで流れてきたUnder Pressureのボーカル音源だけを抜き出したものがあった。
もうこれを聴いた途端、涙が溢れて止まらなかった。



声が、声だけで、泣ける。
音楽史上に残る2人の奇跡のコラボ。



明日、アダムは、一体どうなるんだろう…?

I was born to love you [Adam Lambert]

9月4日 Queen + Adam Lambert 3ヶ月に及ぶワールドツアー終了。
9月5日 Freddie Mercury 生誕。
(Happy Birthday, Freddie!素晴らしい歌をありがとう!)
9月6日 Adamが訪れた、Vanityへ。

今日はGlamilyのお招きで、今回の来日でも行った、六本木のVanityで行われたオフ会に参加してきました。(企画してくださり、またお会いできた皆様、お疲れ様でした!)

8月のサマソニで会った人々や、懐かしい顔ぶれも揃い、Queenのカラオケが流れる中、話の中心は当然、サマソニに。

誰もが胸を張って誇らしげに、アダムファンと言える素晴らしいショーだった。周囲のファンではない人達の声に感激したこと。早く3枚目のアルバム出してw、といった話題で盛り上がり、最後はAdamのカラオケで締めました。

今だに、話をするだけであの興奮が蘇ってきます。噂の来年のツアーや、単独での来日ライブを期待しますが、人生何が起こるかわかりません。今回ファンになった人達も含めて、行ける時に行って、生のアダムを聴いて欲しい。そう願うばかりです。

今日お会いできたアダムファン、会場で会えたアダムファン、そして日本全国や世界中に散らばるアダムファンは、きっとこんな想いで一杯でしょう。


I was born to love you
With every single beat of my heart
Yes, I was born to take care of you
Every single day of my life


私はあなたを愛するために生まれた
この心臓が胸打つ限り
そう、私はあなたを守るために生まれた
限りある、この人生の全てを



image-20140906234811.png



Queen+Adam Lambert (Summer Sonic 2014 Tokyo part2) [Adam Lambert]


image-20140830002012.png


私はAdam Lambertファンである。Adamが2012年にQueenとヨーロッパツアーを敢行した際、生まれて初めて生の、Queenを体験した。何処かで耳にした曲が沢山あり、また筋金入りの年期の入ったファンが地響きのような地声とともに大声で一緒に歌い、一斉に手を叩き、腕を大きく振る様は、日本ではそうあるまい。

前々回の記事でサマソニ直後の感激tweetを多数紹介したが、Queenをリアルタイムで知る世代も、TVで流れる歌しか耳にしたことがない私を含めた世代も、或いは全くQueenを知らない世代も、全ての人が感動したサマソニでのQueen + Adam Lambertのショー。一体彼らが私達に魅せてくれたものとは?


8月16日:サマソニ大阪、8月17日:サマソニ東京 Queen + Adam Lambert を見に来たほとんどの人達は、リードボーカルであるFreddie Mercuryがすでにこの世にはいないことを知っていた。

FreddieなしでのQueenとしての活動は考えられず、1991年からQueenとしての活動は行っていないJohn Deaconも、もちろんいない。

Queenファン以外の人達は、1975年のQueen初来日、あのThe Beatles以来の熱狂を、約1,500人のファンが羽田空港で迎えたことや、その驚くべき歓待がQueenのメンバーに衝撃と日本という国へ特別な想いを抱かせたことなど知るはずもない。

また2010年の初来日以来、すでに4回も単独来日公演を行っているAdamが、Queenとの2009年の運命的な出会いとその特別な関係は、Adamファンにしか知られていないものだった。

今まで沢山の歌手がFreddie亡き後、BrianやRogerと一緒にQueenの楽曲を披露してきた。有名なのは一緒にツアーをしたPaul Rogersだが、彼の声は太く、少し掠れ気味で、それはそれで味があるのだが、Freddieの潔ぎよいまでに、天高く突き抜ける声の透明感とは明らかに違う。ステージングも男くさく、華はない。もちろんそれは、その当時の3人が納得した形だったのだろう。

私がyoutubeで見た1985年のLive AidでのQueenは、削ぎ落とされた究極のシンプルさと、熱狂的な聴衆を前にメンバー全員の異常とも言える集中力、Freddieのダイナミック、優美かつ繊細なパフォーマンスで、会場の一番後ろの観客さえ、ステージに釘付けできるほどの吸引力を持っていた。

伝説のライブと比べてはいけないのは分かっている。あんな奇跡は、もう二度と起こらないのも知っている。でも人は無い物ねだりをする生き物だ。失って初めて、それがどんなに貴いものか、かけがえのない時間だったかを知る。

あの華麗なステージングを、力強く聴衆を引っ張るボーカルを、人びとは求めていた。他ならぬBrianとRogerが心から求めていた。すでに2人は60歳になろうとしていた。そして、彼ら2人は出会った、小さな可能性に。限りなく広がる音域と、安定した歌唱力、抜群のアレンジ力と、人びとを魅了する表現力を。

それがAdam Lambertだった。2009年、American Idol season8 finale。それはたった一度きりのコラボだった。だがAdamが彼らへ植え付けた強烈な印象はずっと脳に刻まれていたに違いない。

そして夢のコラボは、5年の月日と、ヨーロッパ、北米を経て、日本へやってきた!BrianとRoger、すでに65歳を超えた2人が、Queenとしてのワールドツアーを決意させたのは、Adamの存在があってこそなのだ!

順を追って振り返ってみよう。

日本公演の数日前、Brian MayはTwitterで、日本のファンに向けて、何の歌が聴きたいか呟いた。単独ツアーではなく、時間が限られたフェスの1アクトであるにも関わらず、日本のファンには聴きたい歌を歌いたい、との心遣いだったと思う。

そして、実際歌われた曲はこちら。


image-20140830002148.png


大阪と東京で2曲入れ替えをしてる。
大阪では”Somebody to love”と”Who wants to live forever” 東京では”Lap of the gods”と”I want it all”また日本と韓国限定の”I was born to love you”と全世界で日本でしか歌わない、日本語の歌詞がある”Teo torriatte”

北米ツアーでのBrianのギターソロ、Rogerのドラムソロを外し、歌を中心に組みたてたセットリストは、事実上ベストアルバムか、Greatest Hitsのようなラインナップになった。

セットリストなど知る由もない聴衆は、ファンであるなしに関わらず、次から次へと演奏される懐かしいイントロを聴く度に、歓声をあげ、胸を熱くさせた。これはCDではない、youtubeでもない、正真正銘、Brian MayのRed Specialの音が耳に聴こえ、Roger Taylorの叩く渾身のドラムが身体全体に響いてくる。本物が目の前にいるのだ!

この2人の演奏に、圧倒的な歌唱力を持つAdamの声が重なり、Queenの歌が、会場全体に、身体全体に広がっていく。この体験に誰もが震えた。

一度聴いたら忘れることの出来ない名曲の数々。観客と一緒に歌える歌を、会場が一体となれる歌を書いたQueenの4人。一体Queenのショーというのはどんなだったのだろう?

かつてFreddieはインタビューでこう語った。

”A concert is not a live rendition of our album. It's a theatrical event. I have fun with my clothes onstage; it's not a concert you're seeing, it's a fashion show.”
『コンサートはただのアルバムの演奏じゃない。劇場的なイベントなんだ。衣装を着てステージにあがるのが楽しみなんだ。君たちが見てるのは、コンサートじゃなくて、ファッションショーだよ』

”I like people to go away from a Queen show feeling fully entertained, having had a good time. I think Queen songs are pure escapism, like going to see a good film - after that, they can go away and say that was great, and go back to their problems. ”
『みんながQueenのショーを見て、現実を忘れ、解放的になり、楽しみながら時間を過ごすのが好きだ。Queenの歌は純粋に逃避出来るんだ、例えばいい映画を見た時のように。見終わった後、すごく良かった!って言って現実の世界へ帰って行くんだ』


観客を煽り、楽しませ、笑わせ、衣装にも凝って、そして聴かせ、一緒に歌う。Freddieがいた時代のQueenのショーにあったものが、この夏のサマソニのステージにもあった。


image-20140830002621.png


”I was born to love you”でのAdamはまるで10代の若者のような、明るく嬉々とした表情で魅了し、”Killer Queen”では思わず吹き出してしまいそうなお茶目さと耽美を、”Crazy Little thing call love”ではBrianとピアノにちょっかい出して自らも楽しんだ。


image-20140830002343.png

image-20140830002358.png


また「ひとりぼっちだと感じる人はいる?」という呼びかけでは始まる”Somebody to love” そしてAdamの真骨頂が生きた、心揺さぶられるロックバラード”Who wants to live forever” Queenのショースタイルに敬意を評しながらも、ショー全体に渡ってAdamらしさが続いた。

Rogerが歌う”Days of our lifes”の映像には、日本初来日の特別バージョン。東京タワーをバックに、たてたお茶を嗜む、若き日の4人のメンバーが。

Brianが弾く”Love of my life”は、かつて隣にFreddieが座り、観客に一緒に歌うよう促した歌。今思えばBrianはギターを弾きながら、心の中でFreddieに語りかけていたに違いない。


image-20140830002445.png


”Freddie、君の大好きな日本で、君が書いた曲を、日本のみんなが歌ってくれるよ”と。そこに、あの会場に、Freddieはいたと思う。Freddieの代わりにBrianが泣いていた。

そして、Adam。本当にAdamなくしては、この体験はあり得なかった。彼の声があらゆる感情を巻き込み、心を鷲掴みにし、人びとを高みに連れていく。

今回の音源を聴いていると、Adamの声の中に私は”愛”を感じるのだ。慈愛と言うか、暖かく包みこむような。Queenの素晴らしい歌への、この場に立つ機会を与えてくれたBrianやRogerへの、そしてFreddieへの。

観衆を、会場を満たしていたのは…
”愛”。


見渡せば周りに誰か、必ず一人泣いてる人がいただろう。

周囲に広がる合唱に、思わずつられて歌ってしまった人もいるだろう。

みんなが手を叩くから、みんなが腕を振るから、つい一緒に乗ってしまった人もいるだろう。

この不思議な一体感。いままで感じたことのない、歌による一体感が、あの感動を呼び起こしたのだ。そう、それが、QueenのQueenたる所以なのだ。

Queen+Adam Lambertの今世紀最強の組み合わせによって、Queenの歌は、多くの世代に受け継がれた。そして伝説は語り継がれる。

God save the Queen
God bless Adam Lambert


image-20140830002707.png

image-20140830002646.png


Summer Sonic 2014 Tokyo Part1 [Adam Lambert]


image-20140827214908.png


サマソニ大阪では思った以上に身体に負担がかかっていたらしく、朝起きるのが辛かった。

でも頭の中に浮かんだ ”Seize the Day”(いまを生きろ)の言葉に背中を押され、空路東京へ。

空港からバスで向かう中、Queen Tシャツを着ていたので、後ろから「え、Queen来てるの?」とか「へぇー、Queen」の声が聞こえる。

2年前はちょっと恥ずかしかったQueen Tシャツも堂々と着れるほど、大阪のパフォーマンスが素晴らしかったから。

幕張に着くとすぐにマリンステージへ向かう。2年前には行かなかった球場。とにかく暑い!大雨の大阪とは打って変わった灼熱の東京。水分補給と日焼け止め、帽子は必須。

とりあえずスタンドがどんな感じか確かめに行く。2階?の最前列でもステージの人は豆粒。


image-20140827230008.png


大阪は雨でほとんど写真が撮れなかったため、東京はどうしようか迷っていた。遠目から撮れば全体は映るが、小さい。アリーナに入ってしまえば、撮れる余裕はないが、一緒にノレる!このジレンマは長く続いた。

15時過ぎ、ドリカム登場。東京では、Queen + Adam Lambertの他に、ドリカムを楽しみにしていた。

あの二人がステージに現れ、吉田美和が歌い出すと、あぁ、ドリカムだぁ。とジンワリしてくる。

私は初期のナンバーしか知らないのですが、吉田美和の「今日初めて会う人もいるよね。でもみんなのこと、サマソニベイビーって呼んじゃうよ!」「あのさぁ、みんながちょっとだけ知ってる歌をやるね」と”Love Love Love”のイントロが流れると歓声があがり、「嬉しいー!みんながワーって言ってくれた!」と子供みたいにはしゃぐ様子にすっかり心奪われる。

そうかー、あのドリカムでさえ、ファン以外の、フェスは緊張するんだなぁ、と思った。

私的に、吉田美和は日本で一番歌がうまい人。で、世界一は、Adam Lambertだからw 耳福な時間を過ごせることは何よりも幸せだ。

私にとって初期のドリカムの歌は、人生の節目に耳に入ってくることが多く、特に”Love Love Love”には思い出が一杯詰まっていて、号泣。

続く、「夏だからそれようの歌を準備してきたの」と歌い始めたのが”あの夏の花火”アコースティックバージョン。もう我慢出来ないくらい、涙が零れました。

”うれしいたのしい大好き”や”決戦は金曜日”は、一緒にアリーナで弾けたかった。ラストの”何度でも”は初めて聴く曲なのに、なんだか懐くて、暫く耳に残っていた。

あっという間のドリカム。でも胸がいっぱい、満足感たっぷりのステージだった。スタンドの周りの人達も、終わった瞬間、すげ〜!の連発だった。

炎天下の日陰のないスタンドでは、やはり長時間は厳しいと思ったので、球場を出て周りをぶらつく。

Richieが始まってしばらく球場外をウロウロしていたんだけど、やっぱりアリーナがどんなか気になって入ってみた。

真ん中の位置のサウンドブースに近い場所、後ろでも中央寄りに立つと、比較的緩かったので、暫くそこにいて、Bon Jovi時代の曲を聴いていた。

Avrilが始まると、コスプレファンや、カメラを構える人達で、視界が遮られたが、私の脚は動かず、どうやら頭より、身体がこの場にいたいらしい。

Avril終了後、Queen + Adam Lambertのスタッフが準備を始めた頃、MCのサッシャが現れ、最後のアクトを説明する。


image-20140827230201.png


彼は「Adamがいたから、今、ここにQueenがいる!」と言い切った。そう、Adamなくしては、全ては起こりえなかった。Freddie亡き後、あれから23年が経っていた。


Part2へ続く…


Queen + Adam Lambert twitter  TL上での絶賛の嵐 [Adam Lambert]

サマソニ直後(大阪と東京)の Queen+Adam Lambert に関するtweetをほんの少しだけ集めて見ました。

すでに埋れてしまっている呟きを、少しでも残しておきたかった。ファンも初めての人も、雄弁で、率直で、感動がストレートに伝わるものばかりです。


image-20140825230514.png



@kazuyo_fuku サマソニ2014、まさかの連日参戦してきました。目的はQueenとアダム。"アダムはフレディが漂わせていたのと同じ匂いの色気を放つ。" そうそう! フレディとはまったく別の歌い方をするのに、あの色気がそっくりなんですよね。 → http://sp.universal-music.co.jp/queen/report20140816.php

@diceK_sawayama 何がロックで何が違うかはわからないけど、世界中を敵に回しかねない『クイーンの新ボーカリスト』を引き受けて世界を回るアダムランバートはロック以外の何物でもない。#サマソニ #クイーン

@unhappy_yoppy 私が今まで「最高」だと思ってたものは「最高」じゃなかった。本当の「最高」はQUEEN+Adam Lambertだ!! #サマソニ

@74770520 サマソニ行った友達が全員口を揃えてクイーンを大絶賛してて、断トツベストアクトに挙げてた。 他にも有名アーティスト沢山来てる中で何十年も前のバンドが突き抜けるってのは凄い事だなあ。

@lwaywin あまりにも圧倒されたからサマソニの記憶全部吹っ飛んだ!3日間かけてQueenの単独観に来たんじゃないかという感覚だった(笑)生きててよかった、間に合ってよかった…↓サマソニのセトリ貼っとくぜい! pic.twitter.com/RzazCvBPjs

@decade1342 16、17日とサマーソニックに遊びに行かせていただきました(≧∀≦) ありがとうございます(≧∀≦) Queen最高すぎて、 もう何を聴いていいか、 何を聴きたいのかわかりません(≧∀≦) Queenシンドロームってやつですかね?( pic.twitter.com/toUAAAU5Bu

@Moltbe_Vinga サマソニ2日目のクイーン。「手を取り合って」の大合唱そして"Thank you Freddie" と天に放ったブライアンの言葉。震えました。終始温かいライブでした

@KGR590 そういえば昨日サマソニのQUEENとてつもなかった 伝説を目撃した

@ntarooooo サマソニ終わったし今日少し働いたけどQUEENadamが頭から離れない。生きてるうちにQUEEN見れると思ってなかったしadamのCDも聞いてはいたけど、実物があまりにも。あんな人間いるんだな。

@smumk クイーン、ライブではアダムの声高すぎて違和感だったのに、サマソニ帰りの電車でフレディ版を聴いたら、なんか今はアダム版を聴きたい気分かもって気づいたんだ。ごめん、フレディ!

@JIN1023 ADAM LAMBERTは以前彼のソロをサマソニで観てたし、そのパフォーマンスのクオリティーの高さは勿論知ってた。今まで生で観たヴォーカリストの中では一番の実力者。今回更に揺るぎないものになった。フレディ・マーキュリーと比べる必要は無い。彼は彼で素晴らしすぎる世界を見せてくれた。

@mint_chocol8 サマソニ、言葉に表現しがたい感動。Queenを愛しています。

@machimina0318 昨日のドリカムとQUEENが良過ぎて余韻中。あんなに学生時代聴いていたドリカムを、青空の下のマリンで、壮大に聴けたのはほんと感無量の思い。QUEENは有名な曲しか知らないのに、オープニングからやられました。想像以上の迫力で心にしみた。やっぱり有名な音楽って意味があるんだなと。

@Mir22880964 録画してたサマソニの生放送を視聴中 楽しかったなぁ クイーンはすごく良かった love of my lifeのライブ映像を観ながらいつも、私もフレディと一緒に歌いたかったなぁって思ってて、それをブライアンメイと一緒に歌えたのは、私の中でのフレディ追悼みたいに感じた 泣いたよ

@holykanaria サマソニ2日目の視聴完了! ドリカム最高すぎた。 アヴリルやっつけすぎで残念だった。 QUEEN地響きのような歓声でシビレた。

@_O__ta ただいま…。 家に帰るなりサマソニ生中継を鑑賞!やっぱりQUEENっっ!!鳥肌と涙が再び襲うよ!!! あの空間で、我人生に悔いないっ!って感じたもんな。よくぞ、日本に!目の前に来てくれたと感謝し、感動しながら目に焼き付ける思いで見てました。でも、興奮が勝って覚えきれなかったよね。

@Mayu_tO 「手をとりあって」3 涙を拭うブライアンに私の隣にいたお兄さんももらい泣きしてた。 #QueenAdamLambert #Queen #Adamlambert #summersonic #tokyo http://instagram.com/p/r1trb4H73l/

@xiscanadal1111 サマソニ帰り、刺青だらけのガタイのいい外国人クイーンファン2人組に野太い声で「イエ~~イイ!ウイウィルロッキュ~~!!」て絡まれて(クイーンT着てたから笑)「どこら辺で観たの?」て聞くから「スタンドだよ」て答えたら「ダメじゃーーん!!」て日本語で言わたwww

@far_flower QUEENの余韻がまだ抜けない…サマソニでこんなんなったこと、今まであったっけか。

@hossi0113 サマソニ東京QUEENは、ハイドパークでのストーンズに匹敵するレベルの感動だった。何でだろうと思ったけど、それは多分スクリーンに映し出されたフレディのせいだ。ミックもキースも現役のストーンズには出せない、他界したせいでむしろ神格化されたからこそ、あの感動を生み出せたのかと思う。

@mutespeaker_7 サマーソニック2014!クイーン!!感動した・・・涙が止まらなかった!!身長が低すぎて、最後までメンバーの姿(Qセットの上部分はかろうじて見えた)は全く見えなかったけど、熱烈なクイーンファンの皆様と夢のようなひとときを共有できたことが本当に幸せでした!!ありがとう!!

@Sayuri2S ブライアンの『日本に初めて来たのは1974年で…』から涙腺は更に緩み「手を取り合って」からのフレディ登場で涙腺崩壊(何度か崩壊した)。でも『皆質問があるんだ!うちのバンドの新しいボーカリストはどう?!( ´ ▽ ` )』的な言葉が違う意味で嬉しくて泣けた。アダムー140;1034 #サマソニ

@Sayuri2S #サマソニ Q+AL ブライアン、参りました。変わらないあの心打つギターの音色、もうライブで聴けるとは思っていなかった。Red Specialでソロを弾いている間はただfreezeで、感動しながら必死に音色を脳裏に焼き付けていた。今日も脳内再生して感動の涙140;1034

@Sayuri2S Q+ALでのロジャーのドラム。始まってすぐに、あの可愛い顔なのに眼光鋭く、男くさいロジャーが脳裏に蘇り涙。ドラムが、タムが唸ってた、嬉しそうに♪ ズンズン響いてくる音にドキドキ[黒ハート] そして変わらない歌声、ロジャー、ウルっとしてる?と思ったら私も…だった。#サマソニ

@yravop QUEENとしてブライアン、ロジャー、スパイクは勿論のことAdam Lambertが素晴らしかった。歌唱力は当然ながらパフォーマンス、そして目力。ブライアンにロジャーが惚れ込んだのも納得。次は単独公演でフルセットで観たい!#サマソニ pic.twitter.com/2qAKZFoY2K

@tomoon18 昨夜のサマーソニック のQUEENのステージがまだ夢のよう。フレディのいないQUEENなんて…と思ってた時もあったけど、アダム ランバート凄く良かった!フレディも映像で歌う部分もあり、見事な演出に鳥肌、号泣?。伝説のバンド、圧巻でした pic.twitter.com/ClH1yboAp6

@TOWER_Soga 【サマソニ】昨日17日、行ってまいりました!!いろいろ思い出はありますが、なんといってもQUEENが強烈で・・・!!演奏、演出すべてに魅了されました。フレディたちも間違いなくあの瞬間居ましたね。ステージに。あぁ思い出しただけで涙目゜゜(´O`)°゜

@nakahoorihori 自分含め、会場の殆どの人達がフレディ亡きQUEENは微妙だろと思っていたであろう昨日のサマソニの大トリ。終わるころにはスタンド全体スタンディングオーベーション状態(笑)最高のライブだった。 pic.twitter.com/YNcPDhRKdp

@satsuki_hn なんとなく昨日観るまで、フレディの代わりの(代わりなんて失礼なのはわかっています(*_*))アダムって思ってたけど、代わりなんかじゃなくて QUEEN+Adam Lambert って意味がはっきりわかった。(Adam)じゃなくて+Adam。あのクイーンに更に+されちゃうとは。

@satsuki_hn アダム・ランバートはYouTubeとかで観てて、歌うまいなーかっこいいなーくらいにしか思ってなかったんだけど、本物は鼻血出そうだった。生で観て初めてアダムにしかこれはできないと思った(*_*)

@Elizabeth17th 数年前友人に見せてもらったオーディション番組に出ていたアダムが、サマソニのヘッドライナーでクイーンのボーカルやってるのも感動したし、ツベでしか見れなかった公演を実際に見てるのもこの世のものとは思えなかったし、クイーンのオジサマ方もパワフルでしたぞ

@uviuvi310 磁石の粉が集まるように引き寄せられていく新しい人々。次世代へ継がれていく様を目撃しただただ涙。フェスでよかった。確実にQueenが受け継がれた。ありがとうサマソニ

@tgm214 サマソニ、最後Q+Aで全部持ってかれた。燃え尽きた。言葉通り、死にそうになるくらい凄かった。凄かった以外に言葉が見つからない。最高だった。ありえないほど。あたしの中でアダムを超えるアーティストはこの先一生見つからないと思う。QUEENもまさか生で見られるとは思わなかった。

@mnakmt →それに、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが嬉しそうにプレイする姿。二人は、アダムを迎えてバンドに、曲に、新しい命を吹き込んだんだと思った。歌の力、曲の力に感動。クイーンという偉大なバンドへのリスペクトにあふれたこんなステージ、そうそうできるもんじゃない。素晴らしかった。

@Masic_Flute アダムはフレディの子供だと言ったら信じるぐらい好きになれたよ(#^.^#)[黒ハート]単独ライブぜひ期待!!ロジャーのWe will rock youのあの最初のドラムがまだ耳から離れないよ(笑)凄かった、心臓まで響いた(笑)

@mnakmt クイーン+アダム・ランバート@サマソニ。メッセからの移動が遅れてスタジアムに到着したのだけれど、そこに広がる一大エンタテインメント・ショーの世界に瞬時に釘付け。アダムのボーカルはファルセットも完璧だし何より華がある。ヒラヒラが付いた衣装もすごく似合ってた。それに、→

@whiteyumimay もう、言葉では言い表わせないほど感動した。来日してくれてありがとう。アダムには、心から感謝している。素晴らしいパフォーマンスだった。これ、日本で単独ライブやらなきゃもったいないよ!

@881202 #サマソニ QUEENとアダムランバートにもっていかれた。本当にすごかった。歌も演奏も映像も構成も。心底うれしそうな表情をしてくれるメンバーにもぐっときた。途中どうしようもなくこみあげて泣いてしまった。あーあ最高だよ言葉にできない。 pic.twitter.com/oXr4AA35aW

@himi2954 伝えなければ、忘れ去られるだけ・・この素晴らしい楽曲をブライアンがそしてロジャーが、アダムという才能溢れるアーティストの手を借りて伝えようとしているのかもしれない。フレディ良かったね。観ていてくれたかな。今頃になって涙が溢れてきて止まらない・・

@meybellene Queenのステージが圧巻だった!!アダムランバートに関しては、正直最初全く期待してなかったけど、フレディーとは比べないが衝撃的に歌が上手かった!

@sascha348 #summersonic #サマソニ Queenのライブ終了後先に舞台袖に戻ってきたアダム・ランバードに後ろから近づいてきたブライアン・メイがアダムの腰を2回ポンポンと叩いて耳元で一言!「すごく良かったよ!」と言っているように僕には見えた。3人とも大満足のライブだったはず!

@moriko_JUMP 今日の #サマソニ でクイーン+アダム?ランバート見たことは一生忘れません。この感動を伝えられる言葉を持ってないのが悔しいし、とても残念。感動の種類が全くわからないんです。今までに体感したことない涙だったから。今、一番言葉が欲しい。 pic.twitter.com/kDDMqAJyv7

@yona3017 アダムランバートのクィーン最高だった!ポールロジャースには悪いが私はこうゆう華麗なクィーンを待っていたのだ。フレディの真似ではなくアダム流のクィーンを表現。アダム起用は大正解。フレディも天国で喜んでくれてるはず。単独を激しく希望! pic.twitter.com/HQSqKOStvw

@sascha348 #サマソニ アダム・ランバートのQueenヴォーカルはお世辞抜きに良かった!フレディを吸収し自分を解放してQueenを蘇らせてくれた!演奏も最高でしたしボヘミアンラプソディでは涙が出ました!Queen… http://instagram.com/p/rzTGxZJyUc/

@matsuihiroyuki アダム・ランバート本当にすごかった! おれクイーンが好きなのと同じくらい、フレディ個人を好きだけど、それがあってもアダムはフレディに劣らない物凄いアーティストだと思った! むしろ、シンガーとしての一部の資質はフレディ超えてる、、、? pic.twitter.com/3pWq094JXt

@payapaya37 アダムが最後のアンコール、We are the Championのラストの歌詞(of the world)をなかなか〆ないで客席を煽りまくった挙句、Queenのロゴが入ったロジャーのドラムとブライアンメイに敬礼を捧げながら歌い切ったところで私の涙腺も崩壊しました。

@BokuNojiman QUEEN+アダムランバート、もう誰が生きてるとか、死んでるとか、オリジナルとかサポートとか、そんなのはどうでも良いと思える、音楽にまつわる感動の歴史がたくさん詰まったライブだった。めちゃくちゃ良かった。。 http://instagram.com/p/rzJwsMMAp4/

@easy725 サマソニ楽しかった QUEEN+Adam Lambertだけは他と存在感全く違うわ 圧倒的すぎ

@msp7644 QUEEN+Adam Lambert、最初は弱冠笑えてたアダム・ランバートのゲイゲイしさも、途中から何だか神々しいような気がしてきたw #サマソニ #サマソニ大阪 pic.twitter.com/TtkOeQp5dD

@blossomstc アダムよかった!ほんとにもう最高によかった!素晴らしかった!明日のサマソニ幕張を観られる人、またはWOWOWを観られる人は、絶対に「アダム+クイーン」は観たほうがいい!すごいから!歌うますぎて、ほんとに胸が震えるから! pic.twitter.com/NpzMDSO3pM

@Azyork1016 マジで至上最高だった。 #adamlambert #queen #summersonic http://instagram.com/p/rwmJ_mQUIX/

@Bekallaz 生きてるうちにみれると思わなかったからもうほんとにPTXからオーシャンにダッシュしてる間に聴こえたナウアイムヒアで既にすげえテンションだったしリアタイ知らないのにボロボロボロボロ泣いてでも演出も実力もただのフレディの法事に終わらない今のクイーンすごすぎる

@psycho_ann クイーイイイイインスゲーエエエエまさか今のクイーンで泣くとか思わんかった。スゲエ#サマソニ大阪 pic.twitter.com/Th8FDz1DOC

@maekswel 今日のサマソニは完全にクイーンの日だった #サマソニ pic.twitter.com/IswzsOYhkO

@tempamaru13 もう今日死んでもいい、いや死にたくないけど、そんぐらい最高に幸せ。サマソニ、QUEEN最高!! pic.twitter.com/EVP32STZyc

サマソニ大阪 忘備録 [Adam Lambert]

さきのサマソニ大阪編で、書き忘れてたことが沢山。

雨のためAdamの衣装や、Brianの衣装は濡れてもOK仕様だったこと。(つまりTシャツぽいやつ)

Adamが”Killer Queen”の後、ボトルを飲み干して、雨の中の観衆に吹っかけてたこと。

Brianが”手をとりあって”で泣いていたこと。歌い終わった後、涙を拭う姿に、誰もが心を打たれたこと。

アンコール前に、観衆が”We will rock you”を合唱したこと。
(東京では”I want it allの合唱)

観衆の誰かがRufasの名前呼んでた
(Rogerの息子さんで、パーカッション担当)

泥んこのグランドで、”Walking Dead”を思い出したことw

大阪でしか食べれない、かすうどんを食べたこと。

帰りのタクシーでお忍び”王子”の話で盛り上がったこと。

雨に打たれた身体はことのほか応えて、居酒屋で思わず物販で購入したQueen Tシャツに着替えて、命拾いしたこと。

その居酒屋で、店員にQueen Tシャツと、サマソニに行ったことを羨ましがられたこと。

などなど。

時間にして、ほんの12時間ぐらいの出来事なんだけど、大阪行って良かったー!ってことばかり。

ありがとう!大阪!
ありがとう!アダム!
ありがとう!ブライアン
ありがとう!ロジャー!


image-20140825004333.png


Summer Sonic 2014 Osaka [Adam Lambert]

さて、今年のサマソニのことを書かなきゃ。

と、思ってもあまりに濃い思い出に、何から書き出していいのか分からない。

サマソニ直後はQueen + Adam Lambertの反響の大きさと熱狂に、自分自身も飲まれていたのと、言葉にできない想いもあった。

写真を観ながら想いを噛みしめる毎日。あの場にいた誰もが感じた感動をどう書いたらいいのか。

最近、書いていないせいか、纏めるのが難しくて。ダラダラと長くなってしまう。

いや、言い訳はよそう。とにかく書こう。(かなり長くなってしまった)

8月16日、サマソニ初日。生憎、大阪の天気は雨模様。とっさに雨対策の服をバッグに詰め込んで空港へ向かう。

電車の中で映画”Dead Poets Society”の詩を読みながら、涙が止まらなくなる。

映画の中に出てくる詩や、言葉は”自分らしく生きろ”という言葉が、これでもかこれでもか、と出てくる。

それを読んでると、自然と涙が出てくるのだ。


Two roads diverged in a wood, and I-
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.

森の中で 道が二つに分かれていた、そして わたしは―
わたしは 人跡の少ない道を選んだ、
それが すべてを違ったものにしたのだ。


大阪ではホテルで友人達と別れ、ひとりサマソニ会場へ。最寄り駅に着くとバケツの水をひっくり返したような豪雨。

自分が雨女だと分かっているから愚痴も出ない。雨対策出来てて良かった、とホッとする。

実は正午過ぎの A Great Big Worldを見たかったのだが、会場に到着したのは半分終わる頃。

だか音が聞こえない。なんだろう?雨の中オーシャンステージへ向かうと、雨のため機材故障でアクトが中止、というアナウンスの最中だった。

ぞろぞろ別会場へ向かう人々の追い越しながら、ステージへ向かう自分。プラチナのブースを見たかったので前へ行って確認してみる。

真ん中より左寄りだが、まあまあ近い(いやかなり近いはずw)そうしている内に、雨の中ずっと待っていたファンに、とA Great Big Worldの二人が再びステージにあがる。

そしてウクレレを取り出し、私が一番聞きたかった歌”Say Something”を歌ってくれた!

たった一曲、いや貴重な一曲を聞くことが出来て良かった!FBで呟くと偶然、同じ会場にいたAdamファンを見つけ、一緒にいることが出来た。ありがとう、神様!

ひとりは気楽だが、一緒に楽しめる誰かがいることは、ひとりで味わうより何倍も素晴らしい、と噛みしめる一日だった。

お目当てのQueen + Adam Lambertは一番最後だから、それまでの間、プラチナラウンジにいることに。大阪のプラチナラウンジは、オーシャンステージが一望出来る場所で、最高だった。

雨で結構ぎゅうぎゅうだったけど、途中で椅子を見つけて、Little Mixや、矢沢永吉、Richie のライブを見ていた。

そうしているうちに、Adamファンもやってきて、嬉しかったのは、”Adam Own My Heart”のTシャツを着てきてくれたファンがいたこと。

これは2010年3月のAdamの初来日を記念してファン有志で作られたもので、実は翌日の東京会場でも見つけて、かなり嬉しかった。

Adam達の出番まであと1時間半ぐらい、のところで一緒に東京から来た友達が会場に着いた、との連絡が。私の代わりに物販でTシャツを買ってくれた。本当に有難い。

その頃の自分はプラチナブースに向かっていたから。その頃には雨もほとんど降っていなかったから、どうか最後までもって欲しいと願っていた。

Avrilが終わり、次のQueen + Adam Lambertの準備が念入りに行われる。本当にそれを見てるだけでも、ドキドキ、ワクワクしてくる。

2年前、単独アクトでAdamが来た時は音の悪さが色んな所に悪影響を与えていたから、凄く心配だった。Avrilのマイクがあまりに酷かったし。

だからスタッフ総出の準備は、どれぐらいかかっても待つつもりだった。本来であればQueenのロゴ入りの幕はオープニングに合わせてたち落とされるものだが、風のせいで早々に撤去された。

パフォーマンスに影響が出ないように、とのことだろう。それにバックステージのQの中にロゴが映し出された時の歓声を聞けば、立ちっぱなしの辛さなど吹き飛んだ!

そして、ついに待ちに待ったQueen + Adam Lambertが!フェスのアクトだから、全米ツアーより曲数が減ることは分かっていたけど、お喋りを極限に減らして次から次への歌の連続、それも誰もが一度は聞いた、あの有名な曲を、Adamの声で!

途中、また大雨が降ってきたが、そんなものを誰も感じてないほど、素晴らしいパフォーマンスだった。

私は2年前の夏、ロンドンで彼らのライブを見ているが、北米ツアーを経て、明らかにこなれた感があった。

初めて聴く”I was born to love you”は、Adamの嬉しそうな表情と声に、再び恋しそうになった!し、日本のみんなが待っていた”手をとりあって”からの”Love of my life”はBrianから”一緒に歌ってくれる?Freddieのために?”の言葉と、曲の最後に現れたFreddieの姿に号泣。

おかげで片目のコンタクトがズレ、後半あまり見えなかった。でも私も嗚咽を抑えるの大変だったけど、隣の女性は肩を震わせて泣いていた。

大好きな”Somebody to love”やソフトな歌い方でオッ!と思った”Who wants to live forever”は、大阪限定。

ラストの”Bohemian Rapsody”から、”We will rock you””We are the champion”の圧巻の流れ、畳み掛ける音と、声に観衆の大合唱と、体と手を揺らし、大団円で終わった、雨の大阪。

振り向くと、Adamファンの友人達が目を真っ赤に腫らし、ある友人はぼーぜんとしていた。これらの表情を見れば、このショーがどんなだったかわかる。

Adamファンにとって、このショーがどんな意味を持つのか。QueenとAdamの関係は、切っても切れないもの。この幸せな関係を自分達の目で見ること、体感することは、至福の時であっただろう。

雨上がりの空に金の紙吹雪が舞った情景を思い出す時、私達は夢が叶った瞬間と、忘れることの出来ない一時を振り返り、顔に笑みと胸に満足感が広がるだろう。


image-20140824231118.png

image-20140824231136.png

image-20140824231156.png

image-20140824231346.png


前の10件 | - Adam Lambert ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。