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Go Kei and Congrats Andy! report from ATPFinals 2016 [tennis]

1年ぶりのFinals。つい昨日のような気持ちだ。テニス熱は続かない、なんて言っておきながら、去年のFinalsの錦織君とRogerの試合を目の前で目撃した興奮のおかげで、1年間テニスを見るはめになりました(笑

今年はRogerもいないし、メンバー的にどうかな?と最後まで躊躇していましたが、錦織君がSF狙えるかも、と期待したのと、去年このFinalsで見て好きになったAndyを観たかったから。勿論ダブルスのNicoとPierreも!

本当はRRの3,4日目から見たかったんですが、今年は仕事の予定もあり、RR4日目の夜からSFまでの日程で出発することに。飛行機は出発3週間前に予約しましたが、結果として、やっぱりRR3,4日目から見たかったなぁ、と。(まだ錦織君とAndyの試合を見れなかったことが心残り

前回は滞在中全ての試合を見に行き、練習も堪能し、夢中でテニス漬けだった幸せな日々で満足もしてるけど、今年は少し観光も入れたいな、見たい試合だけ絞って見よう、とギリギリまでチケットは買わずにいました。

去年の経験から公式転売サイトviagogoのカウンターがO2外にあることは知っていたから。なので、私はRRのグループ組み分けを見て、勝敗を妄想しながらチケットを購入しようと思いました。本当はOOP出てからでも良かったんですが、やはり良い席はある程度タイミングによって出る、出ないもあるし、去年色んなセクションで見た経験から自分が見たいセクションがわかっていたので、結局OOPの出る前に買いました。

今年のviagogoのシステムではセクションと列だけ表示され、座席番号は殆ど表記されてなかった。だから当日カウンターでチケット受け取るまで座席はわかない。因みに午後のセッションと夜のセッションは、それぞれダブルスの始まる2時間前からシングルスの開始時間までが受け取り時間。早めに受け取ることは出来ません。また受け取り時はパスポートなどIDの提示が必要です。

去年は売り手が間違ったeチケットを出して、何度もviagogoと英語のやり取りをした結果、試合の数時間前に条件がちょっと悪いチケットを代わりに用意して貰った。今年はeチケットをi padに提示して入場しようとしたところ、バーコードが読めず(i padがダメなのではないはず。別の試合では入れた)

スタッフいわく、メインエントランスへと言われたけど、巨大なO2の反対側の入り口まで歩き、また長蛇の列に並び、荷物検査が嫌だったので、もう試合30分前だったし、viagogoカウンターで事情を話し、同じセッションの1列後ろの席を用意してもらった。

チケットについてはやはり事前に購入するに越したことはないけど、確実に見たい試合を見たい席で見るためには多少の面倒や、トラブルは了承した上での購入になる。見れないより、代わりのチケットを用意して見れたほうがいい、と私は思う。

公式転売サイトなので、勿論値段が高いのは理解した上で購入することはわかってた。ただ今年RGのリセールシステムを経験した身としては複雑な心境(RGは去年まではviagogoを公式転売サイトで利用してたけど、今年は自社システムでチケットリセールを販売。個人の購入枚数に制限はあるものの、通常価格よりほんの少しだけ価格が上がるだけ)

今年のFinalsはRogerとRafaという2大ファン層が不在のため良席が取れたと個人的に思う。参考までに1階席は定価66~77ポンド(9,500円~12,000円)ぐらいだと思う。セクションや列の指定は出来ないんじゃないかな?発売日にサイトを見たことがないので。

今年viagogoで購入したチケットは審判側の中央のセクションで前から1,2列目で見ました。金額は試合にもよりますが、1セクション、2万円~3.5万円でした。

楽天ジャパンオープンのチケット争奪戦を今年体験したので、やはりコート近くで見たいのなら多少捻出するのは仕方ない。ダブルスとシングルス1試合ずつとはいえ、最高峰の闘いなのだから。

因みにO2の入り口で荷物のX線検査は去年もあったけど、会場前の人のX線検査は今年から。エントランスHは目の前(去年巨大なファンゾーンがあった部分)が工事中で、一旦外に出て工事部分を迂回してから行くため雨が降った時は大変だったし、今年は午後のシングルスの試合が長引いたので、夜の部の観客は待たされた上にダブルスの試合開始に間に合わない人が続出だった。

ファンゾーンが前述の工事があったからか、今年は凄い狭くて、プラクティスコートも1面だけ。(去年は3面あって、観客席まで設けられてた)ちょっとガッカリ感は否めなかった。なおプラクティスコート1の場所は分からずじまい。来年、どうなってるんだろう?関連グッズも去年並みなのかな?

施設面では残念だったけど、観た試合は結果はともかく、やはり素晴らしかった。近くで見れたから尚更だったのかも。目の前に毎日TVで見ていた憧れの選手がいる。彼らの一挙一動が見れる。表情や仕草、汗の流れる様まで。

そして何より自分の声援が彼らに届く。TVの前では大声出せないしw 今回はそれが一番私にとっては重要に思えた。耳に届いているかは別として、その場で見ていたら居ても立っても居られない。ただただ応援したいだけ。

海外での錦織君の試合の場合、なんとなく他の選手の時と比べて、試合中シーンと静まりかえることが多い。自分はRGで錦織君の4Rを見に行った時、負けが濃くなるにつれて、声がどんどん出なくなっていった、その悔しさがあったから、負けてる時こそ、大きな声援を。今年のFinalsではそれが出来たと思う。周りの皆さま、ごめんなさいw

ただRGでもFinalsでも、お互いのファンがリスペクトしあって応援してるし、こちらが声を出してると、日本語の応援に興味が湧くのか、どんな意味なの?って聞かれることが多い。そして、みんな親指を立てて、いいね!ってしてくれるw

AndyとMilosのSFでは、Andyを応援してたから、観客との一体感が半端なかった。隣にいた小さな女の子と一緒にAndyを応援して、拍手して、足を踏み鳴らして、ガッツポーズしたり、ガックリきたり、あまりの長さと1ポイント、1ポイントで感情の波があったので、疲れて途中ぐったり来たけど、本当に楽しかった!(勝ったから言えることだけどw

やっぱりこの体験は、他では出来ない。世界最高峰のこの舞台だからこその緊張感、達成感、喪失感を身体全体で味わうためにはここに来なきゃダメだ!もう大好きだよ、この舞台!

来年、また来れたら。その時は今回見れなかったRogerやRafaがいてくれるといいな。そして錦織君は来年またこの舞台で自分のテニスを目指して欲しい。身体的、精神的な疲れはピークに達してるのはわかってる。ただAndyがそうだったように、苦しい時を乗り越えての今、あの場所にいる。しんどい試合も勝ちきれる。

今年は錦織君自身最高の年とは誰もが認めてるけど、それ故、誰もが錦織君に期待せざるえない。それが重荷になるのか、モチベーションになるのかわからないけど、みんなが錦織圭のテニスを見たい!と思っている。今年新たなファンを獲得し、識者の注目を浴び、目指す目標に近づいてきた。

来年、またこの舞台で、さらに輝いている錦織圭を世界中に魅せてください!

#GoKei #AlwaysSupportYou #AsianNumber1

P.S. 日本帰国!そしてCongrats! Andy!
You deserved New world No.1!


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