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Road to London part3 [tennis]

最後に施設の説明を

■O2内部■
O2は写真にもあるように、あのテント全体がアリーナではなく、アリーナの周りにレストラン街があります。

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アリーナへの入り口は2箇所。B側の入り口がセクション102に近く、H側の入り口がセクション111に近いです。保安検査はO2に入るところと、アリーナへ入るところの2箇所であります。一応一眼カメラ持ち込み禁止、とサイトに書いてありましたが、結構持ち込まれてました。同じようにバックパックも。O2には荷物を預かる場所がないので軽めの荷物で来ることをお勧めします。原則アリーナへは食べもの、飲みもの持ち込み禁止です。中の売店で購入する形になります。

無料wifiもあったのですが、イギリスの電話番号を登録しなくてはならず結局使わず、私は現地simカードを購入して使っていました。

レストラン街は10箇所以上ありますが、時間によっては長蛇の列です。軽めのホットドッグ屋がプラクティスコート1の側に、コンビニっぽいお店も同じような場所にありました。映画館へ登るエスカレーター脇にお手洗いがあります。またファンゾーンのプラクティスコート2&3の奥にもお手洗いはあるようです。もちろんアリーナ内にもありますが、かなり混みます。

O2アリーナ入り口B側に公式グッズが販売されており、プログラムを購入(10ポンド)を購入すると中にチケットが。これは毎日発行され、前日の結果と当日の見どころが入った冊子と交換できます。

公式グッズはTシャツ、ポロシャツ、パーカー、帽子、タオル、マフラー、手袋、ネックストラップ(向こうではランヤードと言います)、キーホルダー、マウスパッド、マグカップの他、各国国旗も売られていました。

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■ファンゾーン■
アリーナH側の入り口の方へ向かうとレストラン街の途中にプラクティスコート1がドーンと登場しますw ここは主にシングルスの選手が練習をします。アリーナ外なので一般の人も見れます。だから試合チケットがなくても練習は見れるんです。

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同じく奥のファンゾーンにあるプラクティスコート2&3も同じように見れますが、こちらはシングルスやダブルスの選手が練習し、観客席が用意されています。本当に近く2m先!に憧れの選手がいるなんて信じられません!試合とは全然違うイメージを持つかも。

プラクティスのスケジュールは公式サイトで発表されているので、必ず事前にチェックを。(センターコートの練習は見れないようです。たまたまダブルスの試合を見に早めに入ると最後に練習している選手を見れるようです)

ファンゾーンはスポンサーのブースが並びます。今回はほとんどプラクティスを見ていたのでファンゾーンにいる時間はなかったので簡単に説明になります。子供や大人がミニコートで遊んだり、好きなプレイヤーでゲームをしたり、優勝カップを前に記念撮影したり。

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ここまでらざっと書き出しましたが、次回の参考になれば幸いです。

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