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Express myself [Column]

先週から写真を習いに行っています。
基本的なカメラの構造を学び、今日は風景と料理の写真について、Googleなどに上がっている写真を参考に教えてもらいました。

人間の2つの目で見た被写体は遠近や、厚さや薄さなどを認識できるが、一眼でしかないカメラが撮る被写体は、平面でしかない。まずそこから始まりました。

例として、料理の写真はメニュー全てを撮ろうとするため、真上から撮ると凹凸もなく、肉の厚さや、湯気がたってるところなど全く映らない。

視点を動かすことなくカメラを構えるので、本当に撮したいメインメニューがカメラから遠くにあること。

またフラッシュを焚いたり、暗がりの中で撮る場合が多いので不自然な色で美味しさが全く伝わってこない、などなど。

実際、カメラの位置を上下、左右、角度を変えるだけで写真の印象は大きく変わる。プロが撮った料理の写真は皿が見切れてはいるが、逆に料理に集中できる写真が多い。

素人が撮ると、お皿やテーブルなど余計なものが入りすぎて散漫になるから、本当に見て欲しいものだけに集中して、他は削ぎ落とすことが必要だ、と。

今日このレッスンを受けていて、写真というのは撮し手と、見る側の双方向なんだ、と気づいた。

これって歌と一緒だ。自分の感性を磨かなければ、表現の豊かさには結びつかない。歌は身体を使い、写真はカメラを使う。道具は違えども、自分という人間を表現する大切な道具だ。

カメラの先生からは、毎日1,2枚でもいいから写真を撮ってみなさい、と言われた。今日は4ヶ月ぶりの歌のレッスンもあったので、疲れ気味なので、また明日。
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ピョル

noel様、mat-chan様、お二人ともnice!ありがとうございました!
by ピョル (2014-11-24 18:51) 

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