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Summer Sonic 2014 Tokyo Part1 [Adam Lambert]


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サマソニ大阪では思った以上に身体に負担がかかっていたらしく、朝起きるのが辛かった。

でも頭の中に浮かんだ ”Seize the Day”(いまを生きろ)の言葉に背中を押され、空路東京へ。

空港からバスで向かう中、Queen Tシャツを着ていたので、後ろから「え、Queen来てるの?」とか「へぇー、Queen」の声が聞こえる。

2年前はちょっと恥ずかしかったQueen Tシャツも堂々と着れるほど、大阪のパフォーマンスが素晴らしかったから。

幕張に着くとすぐにマリンステージへ向かう。2年前には行かなかった球場。とにかく暑い!大雨の大阪とは打って変わった灼熱の東京。水分補給と日焼け止め、帽子は必須。

とりあえずスタンドがどんな感じか確かめに行く。2階?の最前列でもステージの人は豆粒。


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大阪は雨でほとんど写真が撮れなかったため、東京はどうしようか迷っていた。遠目から撮れば全体は映るが、小さい。アリーナに入ってしまえば、撮れる余裕はないが、一緒にノレる!このジレンマは長く続いた。

15時過ぎ、ドリカム登場。東京では、Queen + Adam Lambertの他に、ドリカムを楽しみにしていた。

あの二人がステージに現れ、吉田美和が歌い出すと、あぁ、ドリカムだぁ。とジンワリしてくる。

私は初期のナンバーしか知らないのですが、吉田美和の「今日初めて会う人もいるよね。でもみんなのこと、サマソニベイビーって呼んじゃうよ!」「あのさぁ、みんながちょっとだけ知ってる歌をやるね」と”Love Love Love”のイントロが流れると歓声があがり、「嬉しいー!みんながワーって言ってくれた!」と子供みたいにはしゃぐ様子にすっかり心奪われる。

そうかー、あのドリカムでさえ、ファン以外の、フェスは緊張するんだなぁ、と思った。

私的に、吉田美和は日本で一番歌がうまい人。で、世界一は、Adam Lambertだからw 耳福な時間を過ごせることは何よりも幸せだ。

私にとって初期のドリカムの歌は、人生の節目に耳に入ってくることが多く、特に”Love Love Love”には思い出が一杯詰まっていて、号泣。

続く、「夏だからそれようの歌を準備してきたの」と歌い始めたのが”あの夏の花火”アコースティックバージョン。もう我慢出来ないくらい、涙が零れました。

”うれしいたのしい大好き”や”決戦は金曜日”は、一緒にアリーナで弾けたかった。ラストの”何度でも”は初めて聴く曲なのに、なんだか懐くて、暫く耳に残っていた。

あっという間のドリカム。でも胸がいっぱい、満足感たっぷりのステージだった。スタンドの周りの人達も、終わった瞬間、すげ〜!の連発だった。

炎天下の日陰のないスタンドでは、やはり長時間は厳しいと思ったので、球場を出て周りをぶらつく。

Richieが始まってしばらく球場外をウロウロしていたんだけど、やっぱりアリーナがどんなか気になって入ってみた。

真ん中の位置のサウンドブースに近い場所、後ろでも中央寄りに立つと、比較的緩かったので、暫くそこにいて、Bon Jovi時代の曲を聴いていた。

Avrilが始まると、コスプレファンや、カメラを構える人達で、視界が遮られたが、私の脚は動かず、どうやら頭より、身体がこの場にいたいらしい。

Avril終了後、Queen + Adam Lambertのスタッフが準備を始めた頃、MCのサッシャが現れ、最後のアクトを説明する。


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彼は「Adamがいたから、今、ここにQueenがいる!」と言い切った。そう、Adamなくしては、全ては起こりえなかった。Freddie亡き後、あれから23年が経っていた。


Part2へ続く…


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