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Simple [Jornal]

残り2回のレッスン。なのに無謀にも新しい曲に挑戦。

歌はWest Side Storyから、Somewhere

Gleeのシーズン3でも歌われ、難しい曲であることはわかってた。

でも難しいからこそ、挑戦しがいのある曲であることも知っていた。

実際試してみて、我ながら自身の課題(ロングブレスや、芯のある細い声)をよくわかった選曲だなぁ。(いや、何も考えてませんがw

来週の最後のレッスンまでは、楽しくもやりがいのある時間を過ごせる。

レッスンが終わると、ヒカリエへ。

お友達がお花をいけた作品が今日と明日、展示されるのだ。

flower3.jpg

まず、パッと目についたのは、オレンジと青。一瞬、キリスト教と異教徒的な組み合わせ、と頭に浮かんだ。

そして細い葉のカーブが、2つの花を繋げ、その曲線が、ハート型のように見える。

午後から実際にいける様子が見れたが、生花とフラワーアレンジメントの違いは空間。

確かに私が田舎でいける花は、あるものありったけでw てんこもり過ぎる。

空間をいかし、ありのままの花や葉の形をいかす。先日の茶の湯にも学んだ日本文化ってほんと凄いな。

なんで学校教育でこれらが学べないんだろう?世界に誇れる文化なのに。日本に生まれながら、自国の文化に触れられないなんて、宝のもちぐされだ。

シンプルだけど、だからこそ奥が深い。

お友達は、花になりたい自分を投影させてる、と話してくれた。花を見て、自分を見つめる機会が出来た、と。

なんだか、歌にも通じるな。
確か、いけるお花も主役だけ、脇役だけ、じゃなくバランスが必要。たまには脇にもスポットライトを当ててみるんだ、とも話してくれた。

うーん、ますます歌とかぶりません?ずっーと短調に一本調子に歌うんじゃなくて、緩急をつけるとか、脇は脇で光る場面があるとか、何につけても、いちいち考えさせられる時間でした。

シンプルでありながら、引き立つ歌を目指す私にとって、今日のお花はとってもためになるものでした!

お友達に感謝を!

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