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Linda Eder [Vocal]

1年と9ヶ月通い続けたボーカルスクールとも、あと一ヶ月でお別れ。

残りのレッスンをどうするか考えながら、ネットで歌を漁っていたところ、Someone like youという歌に出会った。

Adeleの、ではない。ミュージカル、ジキルとハイドの、である。

そして動画を探して出会ったのが、Linda Ederが歌うバージョン。これを聴いて、次の課題曲はコレに決めた。

Linda Ederと言えば、これまでの課題曲、必ず彼女のバージョンを参考にしていた。この歌は、作曲者であるフランク・ワイルドホーンが当時の妻だった、リンダのために書いた曲と言われてる。

まさか、彼女の持ち歌とも言える、この曲をたぶん最後になるであろうレッスンで歌うことになるとは!

まるでFull Circle 運命の輪が一回りして、完結したような、そんな気がしてきた。

Linda Ederの歌は、私が最初、What I did for loveで苦戦していた時に出会った。彼女の伸びやかな声は、私の声より低かったが、歌の旨さに惹かれ、課題曲が変わる度に彼女の動画に出会った。

そしてSomeone like you。この歌の時のLindaの歌い方は、歌詞のセンテンスがまるで一語一語、糸が繋がっているように聴こえる。こんな歌い方は初めて。

今の気持ちを大切にしたい、と選んだこの曲。読響の一夜限りのコンサートで、日本語バージョンで聴いてはいたが、改めて英語と日本語を比べると、英語のほうが私の気持ちにピッタリ!

今日のレッスンから歌わせて貰ったが、歌える嬉しさに、先生との会話が何度もかみ合わず、すみません。この場を借りて、お詫びします。

今まで悲しい歌ばかり歌ってきたからか、立場的には切ない歌だか、未来への希望を込めて歌いたい。

今の自分と、未来の自分へ向けて。

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