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NEW MOON [Twilight]

今日は蠍座の新月。新月は「スタート」を意味し、蠍座はおおまかに言うと「金銭、性、死、心理的変化」などの意味を持つ。


はからずも新月の今夜、世界で一番最初に映画「New Moon」の試写が東京で行われました。L.A.のプレミアからわずか12時間後、のことである。こんな光栄なことは滅多にない、主催してくれた皆様、本当にありがとうございました!

(ここから先はネタばれが含まれます。ご注意ください)



正直に話すと、原作のトワイライト全4作のうち、「New Moon」は一番手に取る回数が少ない、それもただEdwardの登場回数が少ないというだけで(苦笑)映画もそうなるんじゃないか・・・と危惧していたが、思っていたよりEdwardが少ない、というイメージはなかった。確かにJacobが65%ぐらいだったけど(苦笑)

これはTeam Jacob(Jacobを応援する人たち)にとっては堪らない映画だと思う。実は今回、私はVampire達より、Worewolves達のほうが、親近感が湧いた。不思議なことに、Cullen達の瞳のゴールドがとてもキツ過ぎて、異様に見えたのだ。その点、Jacob達は普通、ちょっと肌の露出が多いので眼にやり場に困るけど(苦笑)

だからと言って私の一番好きな人は変わらない、これはBellaと一緒(^^)でも、Jacob、本当に強く逞しい男になったな~ってしみじみ思う。確か、まだ17歳、だよね?そして、一番強烈だったのは、Jane!ダコタ・ファニングが演じるのは早くから知っていたけど、完全にJaneそのものだった。燃えるような瞳もぴったりだった。これは次の登場が楽しみになったきた!

今回の映画、どうも裏の見方をしてしまうことが度々あった。やはり最初の映画「Twilight」のロケ地を見に行った功罪というか、前回とロケ地を比べて見てしまうのだ。ポートランドとバンクーバーの違いは明らかだったな~。さて、この「New Moon」アメリカでの反応はどうなのだろう?何故かそれが一番気になる!(苦笑)今週末、全米で公開されます。やはり日本での人気は今いちなのですが、本国アメリカでは、昨年社会現象になった映画の続編なので、反応がとっても知りたい!です。

今回の「New Moon」も森のシーンが出てきたけど、どちらかと言うと鬱蒼としたって感じじゃなかったので、あれ?Forksなのに?って感じがあった。やはりこれもどうしても本当のForksやLa Pushを知っているせいか、どうしても比べてしまう。本当は純粋に見るべきなのに・・・ただ私も一番読んでいない刊なので、ちゃんと最初から読み直さなきゃとつくづく感じました。ちゃんと読んでから、もう一回、映画を見てみたいです。

最後に、数日前MP3プレイヤーが壊れてしまい、通勤は音楽なしの生活が続いています。今日の夜、駅から家までの帰り道。とうぜんもう23時過ぎているので、あたりはとても静か。風が木々を揺らす音や、遠くの高速道路を走る車の音、空を見上げれば雨もやんで、雲もきれつつある。なんだか気持まで静かになって行く感じだった。こんな風に静かな気持ちになったのは久しぶり。

そして私の胸によぎったのは、今年4月に原作の舞台、Jacob達の住む居留地La PushからBellaの住むForksの街へ戻る途中の森を思い出した。La Pushのビーチで夕陽が沈むのを見た帰りのことだった。背の高い密度の濃い木々達の連なる、まるで道の両側に聳え立つ森の間に車を走らせていた時のこと。陽は沈み、あたりはもう真っ暗。でも不思議と怖さは感じなかった。ただひしひしと感じたのは、「自分がTwilightの世界にいる」という感動だった。

普通は映画のロケ地なら、見たままであれば、それで満足するけど、原作の舞台の場合は、そこに想像の余地がある。みなそれぞれの想いで、自分の心で描いた風景を考える。闇に包まれて行く深い森を見ている内に、今にもEdwardやJacobが森を駆けているような錯覚に捉われたことを今でも覚えている。Bellaと同じように車を走らせている自分が、本当に物語の中にいるような気分だったのだ。あれは生涯でも忘れられない一瞬だった。

La Pushでの美しい夕陽を見るために、Folksの街から2度も、いや昼間も入れて、3度も往復した道。La Pushのビーチは想像を絶する厳しさを持ったビーチ。そこにJacob達が住んでいる。そして、車で15~20分。閑散とした寂しさを持ったForksの街にはBellaが、Charlieと暮らしている。さらに街外れの森の奥深くにはCullen達一家が。そう考えただけで、ゾクゾクするほどのスリル、アドレナリンが駆け巡る。

もう一度、Forksを訪れてみたい。映画「New Moon」を見た時、そう思った。懐かしさが込み上げてきた。架空の物語なのに、実在する街。Twilightは本当に不思議な物語だ。この物語の映像化が続いて行くのは楽しみ以外の何物でもない。前作「Twilight」はDVDでも100回以上視聴している、今回の「New Moon」もたっぷり、じっくり味わってみたいと思います。


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